真我実現は、沈黙に入ることです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

真我実現は、沈黙に入ることです。

願望を実現する方法は、ゴールが違います。

 潜在意識を活用して、願望を実現する方法は、数多く在ります。成功している人は、自分に成果のある方法を実践して、結果をだしています。ですから、これが正しいとか、これが正しくないは、ありません。

     真我を実現する方法と、願望を実現する方法は、ゴールが違います。そのため最初に、ゴールを設定します。

 この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

意識は、現実です。

 願望を実現する方法は、数多く在ります。そのため、自分に合う方法を選択します。

 そのためには実践して、自分に成果がでる方法を見つけます。必ず実践して、成果を確認します。実践できない場合は、実践できる方法に変えます。

     人は、無意識でストーリーに反応しています。この無意識にあるストーリーを、神話的な物語と言います。

 

「神話的な物語」と「世界は心の反映」

 この無意識にあるストーリーを、神話的な物語と言い、これを書き換えると人生の物語も変わると言われています。

 なぜか?「世界は心の反映」だからです。世界は、心の中に在ります。この宇宙も、心の中にあります。全ての人も心の中にあります。

     私の心の中に無いものは、見えません。私の心の中に無いものは、五感で知覚できません。

 

「世界は心の反映」

 私の心の中に無いものは、見えません。なぜなら、「世界は心の反映」だからです。この心を生み出している潜在的な印象を「サンスカーラ」と「ヴァーサナー」と言います。

 そして、「私という意識」は、心 (自我・個我) を超越しています。この意識は、唯一の現実です。この意識は、「内なるキリスト」であり、「内なる神」です。

     「私という意識」は、ハートに在ります。「私という意識」は、「I AM THAT I AM.」(私は「在る」というものだ。) です。

 YouTube の動画から、『ラマナ・マハルシとの対話』より抜粋朗読です。

 「ラマナ・マハルシ:『世界は心の反映』についての説明」です。

 ラマナ・マハルシ:「世界は心の反映」についての説明
 1938年01月08日の対話より (04:36)

    (00:05~) マハリシ:「鏡は、物体を映し出しますが、その反映は実在ではありません。なぜなら、反映は鏡なしには存在できないからです。同様に世界は、心の中の反映だと言われています。なぜなら、心が不在の時、世界は存在しないからです。」
    (00:54~) 「そのため、夢の説明が提示されました。夢の世界は、具象的存在を持っていません。では、それはどうやって創造されたのでしょうか?そこには、何らかの精神印象があるはずです。それは、ヴァーサナーと呼ばれます。」
    (01:16~) 「ヴァーサナーは、心の中でどのように存在していたのでしょうか。それは、微細な姿で存在していたのです。丁度、木全体が種子の中に、潜在的可能性として含まれていたように、世界もまた、心の中に存在しているのです。」
    (03:22~) ヨーガバーシシュタは、「解脱とは、偽りを放棄し、存在として留まることである」と明確に定義しているのです。

(playlist 101)
ラマナ・マハルシ:「世界は心の反映」についての説明 – YouTube

https://youtu.be/Z2t9Q89Bx4Q

artmnet0
https://www.youtube.com/channel/UCWcmOzVGya4x1jTd3rGrIAg
Published on Oct 4, 2013 (4:37)
『ラマナ・マハルシとの対話』より抜粋朗読。
dialogs with Sri Ramana Maharshi from “Talks”


Talks with Sri Ramana Maharshi

8th January, 1938
Talk 442.

— 428page —


沈黙についての関連記事です。

 真我実現のゴールは、「沈黙に入る」ことです。「沈黙に入る」と、どのようになるのか?

     沈黙 シュリ・モウニ・ババ 著

     悟りを得た存在が著した作品を繰り返し読めば、最後にはそこに表現された真理の体験が魂に触れます。沈黙の中でそれに耳を傾けてください。

     シュリ・モウニ・ババ (1932-2010) は、インドのケララ州生まれの最高のグルであり、シュリ・シルディ・サイ・ババの系統に属し、人生の最後の50年間を沈黙の内に過ごし、サイ・ババの力と権威を発していました。

「沈黙は金」で、調べた。 | 雑学・アドオンスポット

 ラマナ・マハルシは、「沈黙は雄弁である」と言い、「古 (いにしえ) の聖者 (賢者) と呼ばれた人は、沈黙で語り伝えた」と言っています。

 「沈黙は金」で、調べてみました。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

 

参考になる書籍

 願望実現のゴールは、「意識が変わる」ことです。「私という意識」の使い方を学びます。

     「意識が変わる」と、心の中の反映が変わります。すると、世界が変わります。

 ネヴィル・ゴダードの処女作『At Your Command』の日本語訳で、「私という意識」の使い方が、学べます。

商品の説明

内容紹介

◎ 『 ザ・シークレット』『ザ・パワー』の著者、ロンダ•バーンが偉大なる教師と呼び、ジョセフ・マーフィーやウエイン・W・ダイアーにも多大な影響を与えた、ネヴィル・ゴダードのすべてが詰まった処女作『At Your Command』が、ついにここによみがえる!

◎ あなたが決意することはすべて成就します ーー あらゆることが可能な次元にあなたをお連れしましょう!

◎ あなたが意識することはあなたの人生に必ず出現します ーー 今のあなたの状況はまるのまんま、あなたの意識の結果なのです!

◎ あなたは「道」である ーー この存在の認識が扉となって開く時、あなたが人生において決意したことはすべて形となって、この現実世界に姿を現すのです!

◎ 『想定の「超」法則』に続く、ネヴィル・ゴダードの第2弾である本書は、数百ページにもなる内容を超シンプルに短くまとめた「願望実現の法則」についての真髄をお伝えする本です!

内容(「BOOK」データベースより)

 『想定の「超」法則』に続くネヴィル・ゴダードの第2弾である本書は、数百ページにもなる内容を超シンプルにまとめた「願望実現の法則」についての真髄をお伝えする本です!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ネヴィル・ゴダード (1905‐1972年)

 アメリカのニューソートの歴史において、戦後、講演活動で最も有名になった人物。

 カリブ海・バルバドスの商家の四男に生まれ、17歳で演劇を学ぶために渡米。エレベーターボーイ、港湾労働者などのバイトをして苦学生として自活する傍ら、ニューソートの研究にいそしむ。

 20代で友人のジョセフ・マーフィーとともに、ユダヤ教のラビ“アブドル”から想像力を使いこなす古代の秘法「想定の法則」を授かり、当時破産した実家を立て直し、90年後の現代に多国籍企業にまで成長させた。

林 陽

 千葉県生まれ。獨協大学外国語学部で英米文学を専攻

新間 潤子

 日本女子大学文学部社会福祉学科卒。英国留学の後、(財)日本国際協力センターに所属し、技術研修のための通訳を務める。

 2011年より翻訳家として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

単行本: 98ページ
出版社: ヒカルランド (2013/10/10)
ISBN-10: 4864711119
ISBN-13: 978-4864711111
発売日: 2013/10/10
梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 1.8 cm

目次

はじめに/世界はどうしたって「あなたの意のまま」
すべてを「意のままに」作る者/それは神?それとも自分?
あなたが決意することは成就する/すべてが可能な次元
効果的な祈り/それは「願う」ことではなく「主張」すること
願いの成就の物語としての聖書
願望実現のために守るべき二つのこと
創造と言葉/意識と願望を一つにする
私は在る/その意識の膨らませ方
世界を決定づけるのは、自分についての「考え」
あなた自身がパワーだと気づきましょう/意識が状況を招く〔ほか〕


ネヴィル・ゴダードについての関連記事です。

 『At Your Command』の英語版です。

ネヴィル・ゴダード – 1939年 あなたの命令で (AT YOUR COMMAND) | 情報 (info)・アドオンスポット

 ネヴィル・ゴダードは、1930年代の大恐慌で始まった、実用的な形而上学 (けいじじょうがく) を教えた人気のある作家で講演者でした。 彼の方法は、多くの人々に影響を与えてきました。

 1939年 に発行された、AT YOUR COMMAND は、ネヴィル・ゴダード著:世界はどうしたって「あなたの意のまま」の邦題でヒカルランド (2013/10/10) から、出版されています。


スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

Translate »