気づきと実在を知る

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気づきと実在を知る

今を生きる

 今を生きる。今ここという、時間空間の無い、永遠無限の根源的実在の中心について学び、身に付けます。

     フランスにいたベーレン女史が、イギリスのトロワード博士 (トマス・トロワード判事) に師事するために、その費用として、2億円を源物質から作りだした言葉があります。

     My mind is a centre of Divine operation.
     私の心は、神の働きの中心である。 

 ベーレン女史の方法は、師である聖トマス・トロワード判事のエジンバラ講義 (1904年) がもとに成っています。

 ベーレン女史は、以前に読んだエジンバラ講義を元に、この法則を使う事を考え、6週間で、2億円 (現在の通貨価値にして) の資金を創ります。これを基にベーレン女史は、トロワード判事に逢いに行きます。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

ジュヌビエーブ・ベーレン女史

あなたの欲望を達成する
トーマス・トロワード判事の精神科学の発表 (プレゼンテーション)
ジュヌビエーブ・ベーレン 著
もともと1929年に公開されました。

参考サイト
ジュヌビエーブ・ベーレン女史 | 雑学・アドオンスポット
http://add-spot.com/wordpress/new_thought-1

 

ジュヌビエーブ・ベーレン女史の言葉

 神の心 (キリスト意識:I am that I am) と私の心 (意識:) を一致させるための言葉です。

My mind is a centre of Divine operation.
The Divine operation is always for expansion and fuller expression.
And, this means the production of something beyond what has gone before.
Something entirely new, not included in past experience though proceeding out of it by an orderly sequence of growth.

    私の心は、神の操作の中心です。
    神の操作は、常に拡大と完全な表現のためです。
    そして、これは以前に何が起こったかを超えた、何かの生産を意味します。
    完全に新しいもの。過去の経験には含まれていませんが、秩序だった順序で成長していきます。

注:
Divine operation:神の操作
always for expansion:常に拡大のため
fuller expression:完全な表現 (充実した表現)

● awareness – 記事一覧 ●

http://add-spot.com/wordpress/tag/awareness

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