6-気づきと実在を知る

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6-気づきと実在を知る

気づきを深める前提-2

 気づきは、「私は在る」に気づいていることです。

    私 (I AM) があるから、この世界と宇宙を知覚している。
    私 (I AM) がないと、この世界と宇宙を知覚しない。
    私 (I AM) があるから、他の人を知覚している。
    私 (I AM) がないと、他の人を知覚しない。

 私 (I AM) は、心 (マインド) の外にあります。
 知覚している、この世界と宇宙と他の人は、心 (マインド) の中にあります。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

「私は在る」に気づく

 気づきは、「私は在る」に気づいていることです。気づきが深まると、無知 (観念) が消えていきます。無知 (観念) は、太陽の光を遮 (さえぎ) る雲のようなものです。雲が消えると、光がさします。

 無知 (観念) が消えると、心 (マインド) は、浄化されます。心 (マインド) を浄化して清らかにすると、ジニャーニ (jnani) になります。

 

ジニャーニ (jnani) とは、真我を実現した存在です。

 ジニャーニ (jnani) とは、真我を実現した存在です。

I_Am_That-38
Talks with Sri Nisargadatta Maharaj より抜粋です。

    38. Spiritual Practice is Will Asserted and Re-asserted
    38. 霊的な修練は決意を言い切り、そして、再び言い切られた。

Q: Yes, if one is an artist. The essence of art is communication of feeling, of experience.

    質問者:はい、もし誰かが芸術家 (アーティスト) であれば。 芸術の本質は、感情と経験 (体験) の伝達 (コミュニケーション) です。

M: To receive communication, you must be receptive.

    M:コミュニケーションを受けるためには、あなたは受容的 (受動的) でなければなりません。

Q: Of course. There must be a receiver. But if the transmitter does not transmit, of what use is the receiver?

    質問者:もちろん。 受け取る人 (受信者) が必要です。 しかし、伝達者 (送信者) が、伝達 (送信) しない場合、受信者は、何の役にたつのでしょうか (どのような用途に使用されますか)?

M: The jnani belongs to all. He gives himself tirelessly and completely to whoever comes to him. If he is not a giver, he is not a jnani. Whatever he has, he shares.

    M:ジニャーニ (jnani) は、すべての人のものです。 彼は誰にでも、彼に向かって来る人に、くつろぎと完全に自分自身を与えます。 彼が与える人 (贈り主) でないならば、彼は、ジニャーニ (jnani) ではありません。 彼が何を持っていても、彼は分かち合います。

 

自分で自分たちの源に戻ってくる (実現する)

    Q: But can he share what he is?
    質問者:しかし、彼は、彼が何であるかを、共有することができますか?

M: You mean, can he make others into jnanis? Yes and no. No, since jnanis are not made, they realise themselves as such, when they return to their source, their real nature. I cannot make you into what you already are.
All I can tell you is the way I travelled and invite you to take it.

    M:あなたは、彼が、他の人をジニャーニ (jnani) に、することはできますか、という意味ですか?「はい」であり、「いいえ」であると言える。ジニャーニ (jnani) は、作りだされることはないので、彼らは、自分で自分たちの源に戻ってくる (実現する) と、自分たちの本質を実感します。 私はあなたを、すでにあなたのものにすることはできません。

     私があなたに伝えることは、私が旅した方法であり、それを受け取るように、あなたを招待します。

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