執着と険悪を手放す

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執着と険悪を手放す

自由になるために

 「自分自身を知ることで、自分自身を超えていく」。そのためには、自分ではないものを否定していきます。「私は身体ではない」。「私は心ではない」「私は思考ではない」など。

 「自分の知りうる限り、自分ではないものを否定します」。そうすると、本質の自分に気づくようになります。

 この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

「人を盲目にさせるもの」

     「あなたの知らないことを、放棄することはできない。あなた自身を超えていくには、あなた自身を知らなければならないのだ」。

     「あなたが、何者かでなければならないという、固定観念。それが、あなたを盲目にさせるのだ」。

     「だが、執着は、マインドの中にあり、あなたが、マインドの内も外も熟知するまで、それがあなたを離れることはないだろう。まず、あなた自身を知りなさい。そうすれば、他のすべては、やってくるだろう」。

 

「アイ・アム・ザット 私は在る」10 より

     Sri Nisargadatta Maharaj – I_Am_That – 10. Witnessing
     YouTube の動画から、朗読です。

I Am That ニサルガダッタ・マハラジ10 観照 – YouTube

https://youtu.be/4OtZW-kvVFQ

artmnet0
 (https://www.youtube.com/channel/UCWcmOzVGya4x1jTd3rGrIAg)
Published on Nov 27, 2015 (12:26)
Talks with Sri Nisargadatta Maharaj
初見で流し読み。
参考図書:アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話:
スダカール・S. ディクシット, Sudhakar S. Dikshit, Maurice Frydman, モーリス フリードマン, 福間 巌


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