「ジャパは必要不可欠です」

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「ジャパは必要不可欠です」

世界から自由になる

    マハラジ (I Am That ニサルガダッタ・マハラジ15 ジニャーニ より)
     (06:52~07:15)
     「世界から自由になってはじめて、世界に対して何かができる。その囚人である限り、それを変えることはできない。それどころか、あなたが何をしても、かえって状況を悪化するだけだ」
     (10:32~10:53)
     「ジニャーニは、至高なるものであり、観照者でもある。彼は、存在と気づきの両方だ。意識との関わりにおいて、彼は、気づきであり、宇宙との関わりにあっては、純粋な存在だ」

 軽く目を閉じ、眉間 (第3の眼) にあるアージュナー・チャクラか、胸 (ハート) にあるアナーハタ・チャクラに意識を集中させ、好きな神さまや師匠を想起します。マントラは、間違えないようにはっきりと唱えます。

 この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

「カリ・ユガ」を生きる

     ヒンドゥー教において現代は、「カリ・ユガ」(ユガとは時代のこと) と呼ばれる「悪と不正が世界を覆い尽くす時代」であると言われています。

 ヒンドゥー教では、その時代ごとによって最適な修行方法が定められていました。

     善が世界を覆い尽くす「クリタ・ユガ」では瞑想。
     悪が世界の4分の1を支配する「トレーター・ユガ」(ラーマの時代) では儀式を執り行うこと。
     悪が世界の半分を支配する「ドヴァーパラ・ユガ」(クリシュナの時代) では神への礼拝。
     が、それぞれ神に到達する最適な手段であるとされていました。

     そして現在の「カリ・ユガ」ではジャパ (マントラを繰り返し唱える) 、
     あるいは、ナマスマラナ (神の御名を繰り返し唱える) を行うことである。
     と言われています。

 

「ジャパは必要不可欠です」

    Mother Meela

     マザー・ミーラ (Mother Meela)

    『ジャパは必要不可欠です。ジャパは単なる言葉ではありません。それぞれの神の名前は、神の波動で満ちあふれています。この波動は、わたしたちの肉体と精神の両方を含めて包み込み、守護してくれます』

 少なくとも30分は辛抱して繰り返すことで、意識の中にマントラが浸透し、数日の内にその恩恵を感じ取ることができるようになるでしょう。

 瞑想の開始前には、適切な祈りを唱えることで、感覚を研ぎ澄ますことができます。
 軽く目を閉じ、眉間にあるアージュナー・チャクラか、胸にあるアナーハタ・チャクラに意識を集中させ、好きな神さまや師匠を想起します。
 マントラは、間違えないようにはっきりと唱えます。

 声に出して唱えるジャパは、ヴァイカリー (Vaikhari)・ジャパと呼ばれます。
 一方、ささやき声で唱えるジャパは、ウパームス (Upamsu)・ジャパと呼ばれます。
 心の中で唱えるジャパは、マーナシカ (Manasika)・ジャパと呼ばれ、もっとも強力です。

 ジャパの最終的な目標は、意識していなくても心の中で、常にマントラが流れている状態にあります。
 ジャパを行うことは特に道具を必要とせず、また場所を選ぶこともありません。そのために、どこにいてもジャパを行うことができます。

Mother Meera receives thousands of visitors of all religions for darshan which she conducts in total silence. Her darshan consists of a ritual, where she will touch a person’s head, and then look into their eyes.

During this process, she reportedly ‘unties knots’ in the person’s subtle system and permeates them with light.

She doesn’t charge any money for doing so and she will not give lectures. Mother Meera’s reported task on Earth was in calling down a dynamic light-force from the Supreme (Paramatman – the supreme Self) in collaboration with other saints and divine beings, as she says, making spiritual progress on earth easier.

About this light she says:

Like electricity, the Light is everywhere, but one must know how to activate it. I have come for that.

Through Japa, the mental remembrance of any Divine Name or Mantra, which may be done informally, and whenever convenient, people could open themselves up to this Light. She does not claim to be a guru or have followers. To be connected to her work, people do not have to recognise her. Her teaching is mainly related to Bhakti, that is devotion to God, and in that she accepts all denominations.

Mother Meera does not belong to any particular tradition, except for a certain closeness to the work of Sri Aurobindo and the Mother, whom she was reported to have met in their subtle bodies, when she was a child, visiting their Cenotaph (grave). She teaches the unity of all religions. Everyone can go their own ways. It is only important to be connected with the light (the personal spiritual role model) every day by praying, reading or meditating.

 マザー・ミーラは、彼女が完全に静かに行動するダルシャンのために、何千もの宗教の訪問者を受け取ります。彼女のダルシャンは、儀式で成り立っています。そこでは、人の頭に触れて目を見るでしょう。

 この過程で、彼女は人の微妙なシステムの中で「結び目を解く」と伝えて、光でそれらを浸透させます。

 彼女はそうすることでどんなお金も請求しないし、講演もしません。地球上でのマザー・ミーラの報告された課題は、地球上で霊的な進歩をより容易にする、他の聖人と神の存在と協力して、最高 (パラマット – 最高の自己) からダイナミックな光の力を呼び出すことでした。

 この光について彼女は言う:

    電気のように、光はどこにでもありますが、それを活性化する方法を知っていなければなりません。私はそれのために来ました。

 ジャパを通して、神聖な名前やマントラの精神的な思い出が、これは非公式に行うことができ、いつでも都合のいいときに、人々はこの光まで自分自身を開くことができます。彼女は教師であると主張していないか、または信者を持っていません。

 彼女の仕事につながるために、人々は彼女を認識する必要はありません。彼女の教えは主にバクティに関連しています。それは神への献身、そして彼女はすべての教派を受け入れます。

 マザー・ミーラは、任意の特定の伝統に属していません。彼女は、自分の微妙な身体に会ったことが報告されたオーロビンド・ゴーシュ (Sri Aurobindo) と母の仕事に一定の親密さを除き、
彼女が子供の時、その慰霊碑 (墓・墓地) を訪問した。

 彼女はすべての宗教の団結を教えています。 誰もが自分の道を行くことができます。

 毎日、祈り、読む、瞑想することによって、光(個人的精神的役割モデル)につながることが重要です。

    Sri Aurobindo Ghose
    1900年

    オーロビンド (Sri Aurobindo Ghose)

    『ナマジャパ (訳注:ナマは神の名前の意味) は非常に強力な力を秘めている』

注記:
 オーロビンド・ゴーシュ (Sri Aurobindo Ghose ,ベンガル語: Sri Ôrobindo, サンスクリット: Srī Aravinda、フルネーム:オーロビンド・アクロイド・ゴーシュ (Aurobindo Akroyd Ghose) 、1872年8月15日 – 1950年12月5日) は、インドの反英独立運動家、宗教家、霊性指導者、ヨーガ指導者、インド哲学者、詩人、神秘思想家、インテグラル・ヨーガの創始者。彼の支持者は、彼を神の化身とみなした。

 

「アイ・アム・ザット 私は在る」15 より

     Sri Nisargadatta Maharaj – I_Am_That – 15. The Jnani
     YouTube の動画から、朗読です。

I Am That ニサルガダッタ・マハラジ15 ジニャーニ – YouTube

https://youtu.be/2kXpYmIO_uw

artmnet0
 (https://www.youtube.com/channel/UCWcmOzVGya4x1jTd3rGrIAg)
Published on Nov 27, 2015 (14:22)
Talks with Sri Nisargadatta Maharaj
初見で流し読み。
参考図書:アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話:
スダカール・S. ディクシット, Sudhakar S. Dikshit, Maurice Frydman, モーリス フリードマン, 福間 巌

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