2極性の外へでるには? – ただ在る

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2極性の外へでるには? – ただ在る

無意識への旅 – 3

 無意識への旅 – 3 です。2では、健康について、原因はわからないけど、執着していることを書きました。執着の対局にある険悪の感情や思いが、隠れている。

 そのため、今現在、「原因はわからないけど、左の肩と腕の動きが悪くなった。」そして、良くなっていない。

 そこで、マスターである、ラマナ・マハルシの教えを学びました。あなたのマスターは、あなたの内にいる。エゴ (自我意識) が、消滅すると現れる。と、外のマスターである、ラマナ・マハルシは、言いました。

 2極性の外へでるには、執着や険悪の印象をなくして、記憶と印象の関連付けを止める。

 この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

記憶と印象の関連付けを止める。

 記憶と印象の関連付けを止めるには、どうすればよいか?

 執着を生み出すのは、対象へ集中しているからです。フォーカス (焦点) が、そこに合っています。

 

意識の状態の変化に気づくようにします。

 人間が死を迎えた時に、肉体が死ぬと、心は、幽体 (執着が残存している) に移ります。そして、自我意識 (エゴ) が、幽体を肉体のように使います。

 毎日の睡眠と目覚めの間で、夢を見ているときに、目覚めかかっては、また、夢を見るとき。そして、睡眠へと入るとき、の意識の状態の変化を体験している人は、この変化によく気づくように練習をします。

     意識して習得するのは、
     1. 目覚めかけ時の意識の状態
     2. 夢をみるときの意識の状態
     3. 睡眠へ入る時の意識の状態
     の変化によく気づくようにします。

 そして、特に目覚めかけている時の、考え事に充分気づくようにします。

     この目覚めかけている時の、考え事に気づかない人は、亡くなる時 (臨終する時) に出てくる、「恐れや欲望」に気づかずに、今回と同じような輪廻転生を繰り返します。

 マスターであるラマナ・マハルシは、「多くの人たちがそうしてきました。それを信じるのです!彼らは、できると信じたからそうしたのです。」と言っています。

     「習気 (じっけ:ヴァーサナー vāsanā = 記憶に染み込んだ習癖) を解消することができる。かつての修行者たちも、できるという信念をもって取り組んだからできたのです。」

習気 (じっけ:ヴァーサナー vāsanā = 記憶に染み込んだ習癖) とは、

 仏教用語の「習気 (じっけ) 」のことです。体験が、記録されたものが記憶です。この、体験 (経験) する時には、必ず「愛憎 (愛着や険悪) などの執着」が伴います。

 そして、その「エネルギーも一緒に記録される」が、その「執着エネルギー」が「習気 (じっけ) 」である。

 

彼らは、できると信じたからそうしたのです。

 ラマナ・マハルシの教えを見てみましょう。

YouTube の動画です。

ラマナ・マハルシ アルナーチャラの聖者 DVD –
https://youtu.be/BT-kV_8sP5w


ナチュラルスピリット naturalspirit
(https://www.youtube.com/channel/UC9yOhniOuokH6iiw4Q14XQg)
2014/04/13 に公開 (6分14秒)

『ラマナ・マハルシ アルナーチャラの聖者』DVD
本編73分
日本語字幕:福間 巖
ラマナ・マハルシ カード付

大いなる覚醒を得たラマナ・マハルシ。
映像でたどる、その生涯。
ラマナ・マハルシの生前の動画を見ることができる貴重な映像作品です!

発売元:株式会社ナチュラルスピリット
HP:http://www.naturalspirit.co.jp/

続きます。
「習気 (じっけ):印象」を手放す。
無意識への旅 – 4 …続きを読む

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