レスター・レヴェンソンの自由への道を解放する-5

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レスター・レヴェンソンの自由への道を解放する-5

Robert C. Worstell 博士による解説

 Robert C. Worstell 博士は、35年以上にわたって人間の状態を調査してきました。 “Freedom Is” は、彼の最後の自己啓発の本です。彼の最新の研究については、彼のブログを訪れてください。。

    On an afternoon’s walk at my parent’s farm, accompanied by the two family dogs, I had an epiphany which changed my life.

     私 (Robert C. Worstell 博士) の両親の農場で、午後2時、家族の2匹の犬を連れて歩いたとき、私は人生を変えた、エピファニーを経験しました。

    注記:epiphany:エピファニー、閃き (ひらめき)
    the manifestation of Christ to the Gentiles as represented by the Magi (Matthew 2:1–12).
    マギ (magi) に代表される異邦人へのキリストの現れ(マタイ2:1−12)。
     magiとは、(キリスト降誕の時、贈り物を持ってきた) 東方の三博士。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

Robert C. Worstell 博士による解説への補足資料

 セドナメソッドのゴール設定の方法です。
 目標の手順と行動ステップの手順です。

 

目標の手順

 英語の目標声明文は、「I allow」から、始まります。目標声明文で、自分に許可を与えます。自分を許します。
 ”Could I allow that to be enough?”
 ”I allow that to be enough”
「それで十分だと思いますか」
「私は、それが十分であることを許可しますか?」
「それで十分だ」
「私は、それが十分であることを許可します」

 目標の手順は信じられないほどシンプルです。

 一度に1つずつ、先ほど書いた目標声明文に目を向けることで、潜在意識の中でその目標について持っている、あらゆる消極的な感情が磁石のように引き寄せられます。

 その感情をただ手放すのです。

 もしこの手順に不安や疑いを感じるなら、
「いつもやっていることをしていれば、いつも手にしてきたものを得ることになる」という言葉を心に留めていてください。

 目標の手順は、新しいやり方で物事を行うことを学ぶ機会です。

    ① 解放ノートの新しいページに、目標を正しい言葉遣いで書きます。

    ② 目標を黙読あるいは音読し、その下に、目標に関して最初に浮かんだ考えや感情を書き出します。

    ③ 次の質問を使って、その考えや感情の下にどの欲求があるかを自問します。
     「それはどの欲求から来ています?」
     「承認、制御、安全?」
     考えや感情の言葉の横に、欲求の言葉を書き出します。

    ④ 書き出した感情や考えに関して「今」わき上がっている欲求を、すべて解放します。 
     ただこう尋ねます。
     「この欲求を手放せますか?」
     その欲求を手放せたら、横線で消すかチェックを入れます。

    ⑤ 目標に関して、「勇気」や「受容」、「平安」を感じるまで、② から ④ をくり返します。
     これらの高い感情の状態を感じられれば、その目標に関する制限の層を取り払ったと自信をもっていいでしょう。

    ⑥ ステップ ⑥ としてすべきことには3つの選択肢があります。 
     1つ目は、その目標に関して、あと何層かの制限を取り去るために、① から ⑤ をくり返すことです。

     2つ目は、目標の手順はいったん置いて、日常生活に戻ることです。日々の生活の中で目標について考えるときはいつでも、できるだけ解放しましょう。

     早くやめすぎないためにひとつ注意してください。
     手順をやめるまでに、少なくとも「勇気」か「受容」、あるいは 「平安」の状態に達しているのがベストです。
     でなければ、理想に満たない結果を心に抱くことになります。
     また、勇気以下のレベルでは、また解放したいとはおそらく思わないでしょう。

     3つ目は、次に述べる「行動ステップの手順」に取り組むことです。

 

行動ステップの手順

 「行動ステップの手順」

 多くの人がとくていの目標を追求することを避けるのは、目標達成のために必要な行動をしたくないからです。

 行動ステップの解放をすると、行動に対する抵抗を解放できます。また、必要だと思っていた行動が、実勢には不必要だとわかる場合もあります。

 では、解放ノートの新しいページを開いて、始めましょう。

    ① 一行目に目標声明文を一字ももらさず書き出します。
     この場合、省略しない方がいいでしょう。

    ② 目標を黙読した後で、こう自問します。
     「この目標を達成するために、どんな行動をとる必要があると思っていますか?」
     次に、一行ずつ、思い浮かんだ行動をすべて書き出します。
     すぐに意識に浮かんでくる行動があるでしょう。
     1つの行動を書くたびに ③ から ⑤ をやり、それから次の行動を扱うという選択肢もあります。

    ③ 行動を書いた行の横に、それを行うことについての考えや感情を書きます。

    ④ その考えや感情の底に、どの欲求があるか自問します。
     「それはどの欲求から来ていますか?」
     「承認、制御、安全?」
     目標の手順でやったように、下にその欲求をメモします。
     欲求が複数あるときはすべて書き出します。

    ⑤ 書き出した感情や考えについて「今」この瞬間に感じる欲求をすべて手放します。
     次の質問をしましょう。
     「この欲求を手放しますか?」
     ひとつ手放すごとに、横線でチェックを入れます。
     「勇気」や「受容」、「平安」を感じるまでひとつずつ、行動ステップについて解放を続けます。

    ⑥ リストアップした行動すべてについて解放できるまで、③ から ⑤ をくり返します。
     時間がないときは、いくつかの行動について数分で解放を終え、後で残りの解放をすることもできます。
     しかし、取り組む行動に対して少なくとも「勇気」を感じられるようになるまでは続けましょう。

    ⑦ 適切なところで行動に移します。
     そして、行動ステップに移す前に、最中、後に、必ず解放し続けましょう。

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