千手観音のマントラ(真言)

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千手観音のマントラ(真言)

オーン・ヴァジュラ・ダルマ・フリーヒ

 千手観音のマントラを唱えると、餓鬼道 (充たされない欲求) の呪縛から解かれます。

 マントラは、古代の知恵です。千手観音のマントラを唱えると、前提 (思い込み) を変えます。前提は、意識の下にある精神的な観念です。

 前提は、在り方を決めます。在り方は、行動 (習慣) を決めます。習慣の積み重ねで、結果を持つようになります。

 この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

充たされない欲求から解かれる

 千手観音のマントラを唱えると、餓鬼道 (充たされない欲求) の呪縛から解かれます。

     ハートのチャクラが、活性化します。ハートのチャクラが活性化すると、充足感に充たされます。

 ありのままの自分を受け入れて、認めるようになります。私 (本質の私) を愛するようになり、自己に承認を与えます。

 

「千手観音のマントラ」

「千手観音のマントラ」を唱える

     1) オーン・ヴァジュラ・ダルマ・フリーヒ (サンスクリット語マントラ)
     2) オン・バザラ・タマラ・キリク・ソワカ (漢訳真言)

注:上記の内、唱えやすい言葉を使用します。

 

練習の方法

 朝、起きがけと、夜、寝入りばなに、唱えるようにします。日中も、心の中で唱えるようにします。

 最低でも3週間 (21日間) から4週間続けて、その結果を自分で確認できたら、次に進めます。

     1) 良い未来を得るために、「ゴールを設定する」作業をします。
     「ゴールを設定する」定型文では、自分が内面で、固執 (こしゅう) しているものや、執着しているものを、開放して手放します。
     (注記:マントラを唱えることで、執着の元になるものを、寝入りばなに開放して手放します。)

     2) 「ゴールを設定する」定型文です。
     「私は、私が開放するだけで、簡単に今、安らぎに満ちた豊かさにいます。それを許します」
     「私は、私が欲望を手放すだけで、簡単に今、『 (ほしい物) 』を得ている。それを許します」
     です。

     3) 「設定したゴール」をノートに書きます。
     4) 毎日寝るときに、そのノートを読んで、その感じ (経験) を想像して体感します。
     5) そのイメージしながら、そのまま眠ります。

     6) 朝、目が覚めると、起きる前に寝る時と同じように、ノートを読みます。
     7) そして、その経験をイメージして感じ、体感してから、起きます。

     8) 毎日、朝と夜の2回、この作業を、最低でも3週間 (21日間) から4週間続けます。
     9) そして、自分の変化を観察します。

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