5-記憶を解放する

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5-記憶を解放する

識別する習慣を身につける-5

     真我から届いた光が、心 (マインド) というスクリーンの中に、記憶というフィルムに記録された印象の世界を投影しています。

 あなたに必要なことは、
 「実在への真剣な熱望だけです。」愛と愛に感化された意志なしには、何一つなされない。「観察者 (内なる高次の自己) が、私は在るという個人 (観察されるもの) を彼自身の投影として受け入れる。」ことです。
 私は在るという個人 (観察されるもの) と、その観察するものとの間には、愛が必要です。

    実在 (真我:至高なるもの) は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解する。

    人生で起きることは、この世界でただ自然に起きています。
    (原因と結果という因果律は、心 (マインド) の幻想で精神的な習慣です。)
    ・記憶と自己同一化した私 (個人:観察されるもの) は、世界によって制限され定義されている。

    私 (I am. / I am that I am.) は、それを観ている (観照者)、観察するものです。
    私 (I am. / I am that I am.) は、何も創造 (想像) していません。
    観照者 (観察するもの) は、ニュートラルの状態です。

・何か起きること (見る、聞く、遭遇する) =記憶の再生は、自我=観察されるものになります。
・自分や家族に何か起きたときに、この遭遇したこと (問題) をクリーニングで解消します。

    「私は在る」から、世界がある。 「私は在る」は、根です。根からでた木が「神 (原因) = 世界 (結果)」です。
    ・世界の中で自己イメージ (個人:観察されるもの) は、変化するものである。変化するものは、実在ではない。
    ・観察者 (観照者:観察するもの) が、自我を真我の中に取り入れると、私やこれといった二元性は消え去る。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

問題は、あなたの中にあります

 問題 (エラー) が起きるときは、記憶が再生しています。
 問題は、記憶が再生されている。
 問題は、あなたから始まっています。

 問題とは、あなたの中に何かが起きていて、それが光をブロックしている。あなたが持っている何かなのです。あなたの中にあります。

     あなたが、そこのところを理解しないと、常に苦しむことになります。
     あなたが、それを解き放つことができるのです。
     あなただけが、できるのです。

 

何か起きたとき、自分の中に聞きます

 何か起きたときは、常にシンプルに考えてシンプルに対応します。

     何か起きたとき、私の中にある記憶が再生している。原因は不明で大丈夫です。ただ、記憶がある。記憶が再生していて、何か起きたこと (問題) を繰り返している。だから、「何か起きたこと (問題)=記憶の再生」と理解して、これを削除 (クリーニング、手放すことを) します。

問題:誰か他の人が、ころんだのを見たことが起きる。

説明:これは、TV や新聞や雑誌などで、見たり読んだりしても対象になります。何かを見る機会に遭遇する出来事も、対象になります。

 「何か起きたこと (問題)=記憶の再生」と理解して、識別する習慣を身につけます。識別したら、これを削除 (クリーニング、手放すことを) します。

 これは、良くない出来事 (または、良い出来事) を見たり聞いたとき、すべてが対象になります。「何か起きたこと (問題)=記憶の再生」だから、「責任を取る」と決めて、これを削除 (クリーニング、手放すことを) します。

 何か起きること (見る、聞く、遭遇する) =記憶の再生だから、これを削除 (クリーニング、手放すことを) します。そして、ニュートラル (良いも悪いもない状態) にします。ニュートラルの状態は、観照者 (観察するもの) になります。

・何か起きること (見る、聞く、遭遇する) =記憶の再生は、自我=観察されるものになります。
・自分や家族に何か起きたときに、この遭遇したこと (問題) をクリーニングで解消します。

 

何か起きること (見る、聞く、遭遇する) 記憶を解消する

 以下は、手放すときの参考です。
・何か起きること (見る、聞く、遭遇する) 記憶を解消する。

    (注:始めに、自分の中に聞きます。)
    「私の中に、一体何が起きているのだろう?」
    「一体自分の中のどの記憶が、(   ) を (   ) させたのだろう?」

    (注:問題=記憶の再生である。それを手放そうと決めます。)
    「私は、自分のホ・オポノポノをいたします。」
    「そして、記憶を消去します。」
    (注:その結果。自分と他の人が幸福になることを決めます。)
    「そうすると、私は大丈夫な状態になります。」
    「私が自由になると同時に、宇宙の全ての人からその問題 (データ) が、解放されます。」

    ・ここで、手放す意欲を示します。
    ・誰かに起きたことでも、自分の中の記憶の再生であると認めて、責任を取ります。
    ・「責任を取る」とは、手放すということです。
    ・誰かに起きたことでも、これを削除 (クリーニング、手放すことを) します。
    ・常に、ニュートラルの状態 (観照者:観察するもの、観ているもの) の視点へ移動します。

    (注:この後、クリーニングツールを使う。)
    「ごめんなさい。愛している。許してください。ありがとう。」
    「I’m sorry. I love you. For giveme. Thank you.」

    ・ここで、マントラとして、唱えます。言語は何語でもかまいません。

    人生で起きることは、この世界でただ自然に起きています。
    (原因と結果という因果律は、心 (マインド) の幻想で精神的な習慣です。)
    ・記憶と自己同一化した私 (個人:観察されるもの) は、世界によって制限され定義されている。

    私 (I am. / I am that I am.) は、それを観ている (観照者)、観察するものです。
    私 (I am. / I am that I am.) は、何も創造 (想像) していません。
    観照者 (観察するもの) は、ニュートラルの状態です。

     何か起きること (見る、聞く、遭遇する) =記憶の再生だから、これを削除 (クリーニング、手放すことを) します。そして、ニュートラル (良いも悪いもない状態) にします。ニュートラルの状態は、観照者 (観察するもの) になります。
    ・何か起きること (見る、聞く、遭遇する) =記憶の再生は、自我=観察されるものになります。
    ・自分や家族に何か起きたときに、この遭遇したこと (問題) をクリーニングで解消します。

    「私は在る」から、世界がある。 「私は在る」は、根です。根からでた木が「神 (原因) = 世界 (結果)」です。
    ・世界の中で自己イメージ (個人:観察されるもの) は、変化するものである。変化するものは、実在ではない。
    ・観察者 (観照者:観察するもの) が、自我を真我の中に取り入れると、私やこれといった二元性は消え去る。

例:「一体自分の中のどの記憶が、(   ) を (   ) させたのだろう?」
・「何か起きること (見る、聞く、遭遇する)=記憶の再生」は、「自我=観察されるもの」になります。
・これを削除 (クリーニング、手放すことを) して、ニュートラル (良いも悪いもない状態) にします。
例文:
・「一体自分の中のどの記憶が、(この人) を (転ば) せたのだろう?」
・「一体自分の中のどの記憶が、(この人) と (会わ) せたのだろう?」

・「一体自分の中のどの記憶が、(この番組) を (見) せたのだろう?」
・「一体自分の中のどの記憶が、(この雑誌) を (読ま) せたのだろう?」

・「一体自分の中のどの記憶が、(この勉強) を (さ) せたのだろう?」
・「一体自分の中のどの記憶が、(この試験) を (受けさ) せたのだろう?」

・「一体自分の中のどの記憶が、(この仕事) を (さ) せたのだろう?」
・「一体自分の中のどの記憶が、(この会社) に (就職さ) せたのだろう?」

 

一般的な呼吸の仕方-調身-調息-調心

 一般的な瞑想やリラックスする呼吸の仕方の説明です。

1. 姿勢 (調身で身を調 (ととの) える)
 座り方は、床に直接座る場合は、結跏趺坐 (けっかふざ) や、半跏趺坐 (はんかふざ) や、正坐などです。
 結跡朕座は、両方の脚を組む方法で、半跡跣座は、片方の脚だけを組む方法です。
 結跏趺坐 (けっかふざ) や、半跏趺坐 (はんかふざ) の場合は、骨盤や姿勢にねじれがでてくるので、脚を組むときに、左足を上にして行う習慣の人は、反対の組み方である右足を上にして組むようにしてください。
 骨盤と身体のねじれに注意してください。結跏趺坐 (けっかふざ) や、半跏趺坐 (はんかふざ) のできない人は、正坐やあぐらの姿勢で行います。注意するのは、骨盤を起こして、背筋をまっすぐにします。背骨をまっすぐにして両肩の力を抜きます。

 椅子に腰掛ける姿勢の場合は、背筋をまっすぐにすること。背もたれに身体をつけてやると、寝てしまいます。気の流れを全身で感じるためには、骨盤を起こして、背筋をまっすぐにします。背骨をまっすぐにして両肩の力を抜きます。
 椅子に腰掛けた時の、骨盤と身体のねじれに注意してください。重心を右側にかけているか、左側にかけているかに注意します。

 立って行う場合は、肩幅ぐらいで立ちます。背筋をまっすぐにします。背骨をまっすぐにして両肩の力を抜きます。

2. 呼吸 (調息で呼吸を調える)
 呼吸の仕方は、鼻から息を吸います。息を止めます。口から息を吐きます。息を止めます。

 慣れてくると、気の流れを良くするために、
 鼻から息を吸い込むときに、舌先を上の顎に付けます。
 口から息を吐くときに、舌先を下の顎に付けます。
 息を止めたときには、舌はそのままです。

3. 心を静かにします (調心で心 (精神) を調える)
 呼吸法により、カウントする数を変えます。吸う息よりも、吐く息をゆっくり行うようにします。調身で身を調える (ととのえる)、調息で呼吸を調える、調心で心 (精神) を調える。これは、禅の3つの基本です。

 

簡単にできる様々な呼吸の仕方

HA 呼吸

    HA 呼吸の場合:その1
     1. 7つ数えながら、鼻から吸います。
     2. 7つ数えながら、息を止めます。
     3. 7つ数えながら、口から吐きます。
     上記項目を1サイクル (約21秒程) として、3回繰り返す。3回繰り返すと、ほぼ1分ぐらいになります。

    HA 呼吸の場合:その2
     1. 7つ数えながら、鼻から吸います。
     2. 7つ数えながら、息を止めます。
     3. 7つ数えながら、口から吐きます。
     4. 7つ数えながら、息を止めます。
     上記項目を1サイクル (約28秒程) として、2回繰り返す。2回繰り返すと、ほぼ1分ぐらいになります。
    ・このサイクルを1サイクルにして、気持よくなるまでします。
    ・自分のペースで、行います。

 「HA呼吸」は、ハワイの伝統医療を継承しているホ・オポノポノの、様々な悩みを抱える人に有効なクリーニング法です。

4 Count Breath (フォーカウントブレス)

    4カウントブレスの場合:
     まず、息を吸って、すべての息を吐き切る。
     1. 4つ数えながら、鼻から吸います。(口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸う)
     2. 4つ数えながら、息を止めます。(4つ数えながら息を止める)
     3. 4つ数えながら、口から吐きます。(4つ数えながら口から息を吐き切る)
     4. 4つ数えながら、息を止めます。(4つ数えながら息を止める)
     上記項目を1サイクル (約16秒程) として、4回繰り返す。4回繰り返すと、ほぼ1分ぐらいになります。
    ・このサイクルを1サイクルにして、気持よくなるまでします。
    ・自分のペースで、行います。

 4 Count Breath (フォーカウントブレス) は、Tactical Breathing (タクティカルブリージング) とも呼ばれる呼吸法です。ストレスレベルが高い職業 (医療関係者、警察関係者、消防関係者、軍隊関係者など) の人が行っている呼吸法です。気持ちを落ち着かせる効果があります。

478呼吸 + 2ステップ

    478呼吸の場合 +:最初に、息を吐ききるステップと、最後に、息を止めるステップを追加。
     まず、息を吸って、すべての息を吐き切る。(体内をクレンジングするための呼吸です。)
     1. 4つ数えながら、鼻から吸います。
     2. 7つ数えながら、息を止めます。
     3. 8つ数えながら、口から吐きます。(吸う息の倍の長さで、吐きます。吐ききる。)
     4. 8つ数えながら、息を止めます。(これは、したい方は加えてください。)
     上記項目を1サイクル (約27秒程) として、2回繰り返す。2回繰り返すと、ほぼ1分ぐらいになります。
    ・このサイクルを1サイクルにして、気持よくなるまでします。
    ・自分のペースで、行います。

 

478呼吸法

 478呼吸法の動画です。
一瞬で寝つけると噂の魔法の呼吸、478呼吸法|パニック症状や緊張にも効く – YouTube
https://youtu.be/tlYqEuWHUxc

Wellness To Go
(https://www.youtube.com/channel/UCaBDaXFGqf2hcn54MHQD3Yw)
Published on May 6, 2017 – (05:29)

注記:(説明が分かりづらいという、コメントが多いです)
コメントの一部です。
タイソンマイク 1 year ago
説明が分かりづらい

4秒かけて吸って
7秒止めて
8秒かけて吐く

 478呼吸法の動画です。
 アンドリュー・ウェイル博士の説明 (英語) です。
Asleep in 60 seconds: 4-7-8 breathing technique claims to help you nod off in just a minute – YouTube
https://youtu.be/gz4G31LGyog

Xavier Bloomer
(https://www.youtube.com/channel/UCRxA74zquo2emegms0bAktg)
Published on May 4, 2015 – (03:18)

The method, pioneered by Harvard-trained Dr Andrew Weill, is described as a ‘natural tranquiliser for the nervous system’ helping to quickly reduce tension and allowing the body to relax.
Asleep in 60 seconds: 4-7-8 breathing technique claims to help you nod off in just a minute
 ハーバード大学の訓練を受けたAndrew Weill博士によって開発されたこの方法は、緊張を素早く和らげ、身体をリラックスさせるのを助ける「神経系のための自然な鎮静剤」として説明されています。
 60秒で眠る:4-7-8呼吸法は、あなたがたった1分でうなずくのを助けると主張します

※このビデオで博士は、期待できる効果について語している。
・一日に、2回やることを、4〜5週間続けると、気分が落ち着き、睡眠にも効果が出始める。
・そして、2ヶ月続けると、血圧と心拍数が下がり、不安状態への明らかな効果が感じられる。
 ただし、医学的な根拠はないので、ご自身で検証してください。


説明:478呼吸法は、マインドフルネス呼吸法とも呼ばれています。

 効果としては、交感神経の興奮を沈めます。副交感神経を優位にして、心身の緊張をほぐしてリラックスさせます。

     1. 4秒間、鼻から吸う (口を閉じて、4つ数えながら、鼻から息を吸い込む)
     2. 7秒間、息を止める (7つ数えながら、息を止める)
     3. 8秒間、口から吐く (8つ数えながら、口から息を吐ききる)

     上記項目を1サイクルとして、3回繰り返す。3回繰り返すと、ほぼ1分ぐらいになります。

 この呼吸法は、健康啓発活動で有名なアメリカ、アリゾナ大学医学部教授のアンドリュー・ウェイル博士という学者の方が提唱された呼吸法です。
・リラックスするために行う、ゆっくりと行う呼吸法の一種です。
・特徴は、息を吐く事を重視している点です。
・息を吐ききるようにします。息を吐ききることで、横隔膜を鍛えます。
・慣れない方は、8秒かけて息を吐ききるのは、難しいのでできる範囲で行います。

 

解放する前提となるジニャーニの知識

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。

    13. The Supreme, the Mind and the Body
    13. 至高なるもの、マインド、身体


    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。
     
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り平和の内にあることだろう。

● memory – 記事一覧 ●

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