ニサルガ ヨガ (Nisarga Yoga)-9

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ニサルガ ヨガ (Nisarga Yoga)-9

純粋な心-6. 内に入って超えていく

 6. Going within to go beyond

     自己、すべての存在の根源である意識 (consciousness) と喜び (歓喜) であるあなたは、あなたが感じる (知覚する) ものすべてに、あなたの実在性 (reality) を与えます。
     この実在性 (reality) を与えることは、常に今の中では起こります。決して他の時間では起こりません。なぜなら、過去と未来は、ただマインド (頭) の中にあるからです。
     「在ること (Being)」は、今だけに適用されます。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

思考はそれ自体を超えて、考えることはできません!

The mind is an awesome tool that is crucial for human existence.

But having spent a lot of my life perceiving life through the mind,
at some point I recognized that it has limitations and couldn’t define me.

I also realized that it was futile to depend on my mind for liberation.
After all, thought cannot think beyond itself!

     心は人間の存在にとって、重要である素晴らしいツールです。

     しかし、私の人生の多くを心を通して、人生を感じるのに費やしてきた。ある時点で私は、それには限界があると認識し、私を定義することができませんでした。

     解放のために私の心に頼るのは、無駄であることにも気づきました。結局のところ、思考はそれ自体を超えて、考えることはできません!

 

実在 (real) は、すべての属性を超えています

Questioner: I have understood that personality is an illusion, and alert detachment, without loss of identity, is our point of contact with the reality.

Q: I have understood that personality is an illusion, and alert detachment, without loss of identity, is our point of contact with the reality.

Will you, please, tell me — at this moment are you a person or a self-aware identity?

    質問者:私は人格 (個性) が幻想であり、アイデンティティ (自己同一性) を失うことなく、油断なく注意を促すことが、私たちにとっての実在 (reality) との接触点です。

     お願いします。教えてください – 現時点ではあなたは個人ですか、それとも自己覚醒 (自己認識) したアイデンティティ (自己同一性) ですか?

M: I am both. But the real self cannot be described except in terms supplied by the person, in terms of what I am not.

All you can tell about the person is not the self, and you can tell nothing about the self, which would not refer to the person;
as it is, as it could be, as it should be.

All attributes are personal. The real is beyond all attributes.

    M:私はその両方です。しかし、本当の自己 (真の自己) は、その個人によって与えられた、「何が私ではないか」という表現 (言葉) 以外では説明 (描写) できません。

     あなたが、その個人について言うことができるのは、自己ではない。そしてあなたは、
    それが在るとして (在るがままの:as it is,)、
    それが有り得るように (そう有り得たであろう:as it could be,)、
    それが在るべきように (そう在るべき:as it should be.)、
    自己に関して何も言うことができません。

     すべての属性は個人的なものです。 実在 (real) は、すべての属性を超えています。

 

人格 (個性) が幻想である

Questioner: I have understood that personality is an illusion, and alert detachment, without loss of identity, is our point of contact with the reality.

Q: I have understood that personality is an illusion, and alert detachment, without loss of identity, is our point of contact with the reality.

Will you, please, tell me — at this moment are you a person or a self-aware identity?

    質問者:私は人格 (personality:個性) が幻想であり、アイデンティティ (identity:自己同一性) を失うことなく、油断なく注意を促すことが、私たちにとっての実在 (reality) との接触点です。

     お願いします。教えてください – 現時点ではあなたは個人ですか、それとも自己覚醒 (self-aware:自己認識) したアイデンティティ (identity:自己同一性) ですか?

M: I am both. But the real self cannot be described except in terms supplied by the person, in terms of what I am not.

All you can tell about the person is not the self, and you can tell nothing about the self, which would not refer to the person;
as it is, as it could be, as it should be.

All attributes are personal. The real is beyond all attributes.

    M:私はその両方です。 しかし、本当の自己 (真の自己) は、その個人によって与えられた、「何が私ではないか」という表現 (言葉) 以外では説明 (描写) できません。

     あなたが、その個人について言うことができるのは、自己ではない。そしてあなたは、
    それが在るとして (在るがままの:as it is,)、
    それが有り得るように (そう有り得たであろう:as it could be,)、
    それが在るべきように (そう在るべき:as it should be.)、
    自己に関して何も言うことができません。

     すべての属性は個人的なものです。 実在 (real) は、すべての属性を超えています。

 

私は、無限の意識の広がりである

Questioner: Are you sometimes the self and sometimes the person?

Q: Are you sometimes the self and sometimes the person?

    質問者:あなたは時々、自己で、時には (時々) 個人ですか?

M: How can I be? The person is what I appear to be to other persons.

To myself I am the infinite expanse of consciousness in which innumerable persons emerge and disappear in endless succession.


    M:どうして、そう在ることができるか? 個人とは他の人にいるように見える私なのです。

     私自身にとって私は、無限の意識の広がりであり、そこには無数の人々 (個人) が際限なく連続して現れ、そして姿を消しています。

 

人格 (個性) が実在のように見える

Questioner: How is it that the person, which to you is quite illusory, appears real to us?

Q: How is it that the person, which to you is quite illusory, appears real to us?

    質問者:あなたにとって非常に幻想的である (実体のない) 個人 (人格) が、私たちには本物 (現実) のように見えるのはどうしてですか。

M: You, the self, being the root of all being, consciousness and joy, impart your reality to whatever you perceive.

    M:自己、すべての存在の根源である意識 (consciousness) と喜び (歓喜) であるあなたは、あなたが感じる (知覚する) ものすべてに、あなたの実在性 (reality) を与えます。

This imparting of reality takes place invariably in the now, at no other time, because past and future are only in the mind.

‘Being’ applies to the now only.

     この実在性 (reality) を与えることは、常に今の中では起こります。決して他の時間では起こりません。なぜなら、過去と未来は、ただマインド (頭) の中にあるからです。

     「在ること (Being)」は、今だけに適用されます。


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