「毎日、続けられるか?」ということについて

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「毎日、続けられるか?」ということについて

習慣を変えるには?

 「習慣を変えるには?」どうするか。

 「気づき」が、本質です。「アンカーとトリガー」というテクニックがあります。良い状態を「アンカー」として、記憶しておきます。そして、それを引き出す「トリガー」を記憶して、「アンカー」と関連付けます。

 必要なときに、「トリガー」から、「アンカー」を引き出します。ルーティーンワーク (習慣的な作業) も、これになります。「アンカーとトリガー」で、常に最高の状態を引き出せるようにします。

 ルー・タイスのセルフコーチングでは、エフィカシーを引き上げるために、あるトレーニングをします。それは、過去のうまく行った良い体験を思い出して、その詳細をノートに書きます。

 この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

「アンカーとトリガー」

 「習慣を変えるには?」どうするか。「アンカーとトリガー」というテクニックがあります。良い状態を「アンカー」として、記憶しておきます。そして、それを引き出す「トリガー」を記憶して、「アンカー」と関連付けます。

 最初に、「アンカーとトリガー」を決めます。

     まず、「アンカー」を過去の記憶から選びます。これは、小さな体験でかまいません。

     過去の最高の状態 (いい気分の状態) を、思い出します。物事が、円滑でフローに乗っている状態を思い出します。それを、「アンカー」として、使います。(注記:個人差があります。これは、小さな体験でかまいません。)

     自分も周囲の人も「幸福 (至福)」を感じている状況を思い出します。これは、過去の良い記憶を繋ぎあわせて、合成します。

     次に、「トリガー」を決めます。これは、普段日常ではしない動作を選びます。「指を3本合わせる。とか、指を4本合わせる。」とか、片方の鼻で呼吸をする (片鼻呼吸) をする。

     または、「常に特定のアクセサリーを身につ付けて、それに触る」。などという、動作を決めます。

     次に、「アンカー」の記憶を再体験しながら、「トリガー」の動作をして、記憶を関連付けします。「トリガー」の動作をして、「アンカー」の記憶を再体験できると、関連付けができたことになります。

 この「アンカーとトリガー」を使用して、うまく行く人がいます。うまく行く人の特徴は、「セルフエフィカシー (自己効力感)」が、高いといいます。

 

「セルフエフィカシー (自己効力感)」

 「アンカーとトリガー」を使用して、うまく行く人がいます。これは、「良い体験が多いから」です。そのためには、「セルフエフィカシー (自己効力感)」を、意識して高く上げてやります。

「セルフエフィカシー (自己効力感)」を引き上げる

     1) 最初に、自分の過去の記憶から、「うまく行った体験」を、思い出します。
     2) そして、過去のうまく行った良い体験の詳細を思い出して、物語をノートに書きます。

     3) 毎日寝るときにそのノートを読んで、その経験を思い出して感じます。
     4) その思い出をイメージしながら、そのまま眠ります。

     5) 朝、目が覚めると、起きる前に寝る時と同じように、ノートを読みます。
     6) そして、その経験を思い出して感じ、体感してから、起きます。

     7) 毎日、朝と夜の2回、この作業を、最低でも3週間 (21日間) から4週間続けます。
     8) そして、自分の変化を観察します。

     これを継続して行うと、入眠前と寝起き直前の意識 (注記:脳波が、アルファー波やシーター波の状態) が、内面の良い記憶を活性化します。

     その結果、「セルフエフィカシー (自己効力感)」を引き上げます。「セルフエフィカシー (自己効力感)」が上がると、アイディンティティも良い方向に向かいます。

 
 

「アンカーとトリガー」を使用して、うまく行く

 最低でも3週間 (21日間) から4週間続けて、その結果を自分で確認できたら、次に進めます。

     1) 「アンカーとトリガー」を使用して、うまく行くために、「ゴールを設定する」作業をします。
     「ゴールを設定する」定型文では、自分が内面で、固執 (こしゅう) しているものや、執着しているものを、開放して手放します。
     (注記:悪い体験の元になるものを、寝入りばなに開放して手放します。)

     2) 「ゴールを設定する」定型文です。
     「私は、私が開放するだけで、簡単に今、安らぎに満ちた確信にいます。それを許します」
     「私は、私が承認の欲求を手放すだけで、簡単に今、自信に満ちています。それを許します」
     です。

     3) 「設定したゴール」をノートに書きます。
     4) 毎日寝るときに、そのノートを読んで、その感じ (経験) を想像して体感します。
     5) そのイメージしながら、そのまま眠ります。

     6) 朝、目が覚めると、起きる前に寝る時と同じように、ノートを読みます。
     7) そして、その経験をイメージして感じ、体感してから、起きます。

     8) 毎日、朝と夜の2回、この作業を、最低でも3週間 (21日間) から4週間続けます。
     9) そして、自分の変化を観察します。

 

ニサルガダッタ・マハラジの言葉より

    (02:55~03:18) 質問者:「私には、知性だけではなく、人生で起こる出来事に即座に対応できる能力が必要なのです?そして、それが完全に自発的でない限り、即座とは言えません。どうすれば、そのような自発性を、達成できるのでしょうか?」

    (03:18~03:38) マハラジ:「太陽を惹きつけるために、鏡にできることは何もない。それはただ、輝き続けるだけだ。マインドが用意でき次第、太陽はその中で輝くのだ」。

    (04:20~04:27) 質問者:「あなたは今、完全な状態に在るのでしょうか?」

    (04:28~04:43) マハラジ:「完全とはマインドが、純粋な時の状態だ。状態が純粋であろうと、不純であろうと何であれ、私はマインドを超えている」。

    (04:43~04:53) 「気づきが私の本性なのだ。究極的には、私は存在も非存在も超えている」。

    (06:01~06:07) 質問者:「同じ力が、やがて私を殺すのです?」

    (06:07~06:32) マハラジ:「あなたは、誕生の時存在していなかっただろうか?死が訪れる時も、存在しているのではないだろうか?常に存在するその人を見つけだしなさい。そうすれば、あなたの自発的で完全な反応に関する問題も解決するだろう」。

 Youtube の動画です。

I Am That ニサルガダッタ・マハラジ17 常在するもの – YouTube
https://youtu.be/5TRb7pFTw6g

artmnet0
 (https://www.youtube.com/channel/UCWcmOzVGya4x1jTd3rGrIAg)
Published on Nov 27, 2015 (08:43)
Talks with Sri Nisargadatta Maharaj
 初見で流し読み。
 参考図書:アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話: スダカール・S. ディクシット, Sudhakar S. Dikshit, Maurice Frydman, モーリス フリードマン, 福間 巌


「現実は夢 (仮想現実) という話です」より

     (06:52~) マハラジ:「世界から自由になって初めて世界に対して何かができる。その囚人である限り、それを変えることはできない。それどころか、あなたが何をしてもかえって、状況を悪化するだけだ」。
     マハラジの言葉です。

● マハラジ – 記事一覧 ●

http://add-spot.com/wordpress/tag/マハラジ

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    潜在意識 – 6 – ...
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    ラグダス・ハーディングの「私は誰か?」 リチャード・ラングの解説  シュリ・ラマナ・マハルシの教えを受けた人が、マハラジの問に対して、答えています。  質問者:「シュリ・ラマナ・マハルシの教えが、私を導いてくれたのです。そして、ラグダス・ハーディングという人が、どのように私は誰かに働きかけるかを教え、助けてくれたのです」。  ラグダス・ハーディングは、哲学者です。「どのように『私は誰か?』に働きかけるか」をリチャード・ラングは、理解ができるように説明してくれます。  1970年に、リチャード・ラングは、この実験的アプローチの創始者である哲学者のダグラス・ハーディングに出会いました。そのとき以来彼は、「自分とは本当に何か」に目覚め、このヴィジョンをできるだけ幅広く分かち合うことに、自分の人生を捧げてきました。  この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。 「すべての苦しみは欲望から生まれる」より ...
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    1 – 幸せになるには? ニサルガダッタ・マハラジに学ぶ  「幸せになるには?」の問に対して、ニサルガダッタ・マハラジに学びます。  ニサルガダッタ・マハラジは、「私は在る!」に、常に意識を払いました。そして、本来の自己 (真我) ...
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    理由も原因もなく、物事は起きる 宇宙はあるがままに在る  個人の自我は、記憶と観念の集合体です。「宇宙はあるがままに在る」のですが、それを知覚するとき、記憶と観念の反応が起きます。  個人の自我が、知覚する世界は、とても小さなものです。それは、私的な世界です。記憶に基づいて制限されて、想像された夢の世界です。無意識の記憶が、馴染み深さをだしています。  「物事は、理由も原因もなく起きる」のですが、記憶は、それが、何かと関連があると想像します。そして、心は、次々と関連付けをして、理由をつけます。それは、心の働きです。  それを、止めて心を静かにします。今に集中することで、「宇宙はあるがままに在る」のを、知覚します。  この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。 聖者と個人の知覚の違い ...
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    執着と険悪を手放す 自由になるために  「自分自身を知ることで、自分自身を超えていく」。そのためには、自分ではないものを否定していきます。「私は身体ではない」。「私は心ではない」「私は思考ではない」など。  「自分の知りうる限り、自分ではないものを否定します」。そうすると、本質の自分に気づくようになります。  この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。 「人を盲目にさせるもの」 ...
  • 本当の自分に気づく

    2018年7月15日
    本当の自分に気づく 「私は在る」の思いは、鏡を磨く布である  聖者は、「眠りの状態」「目覚めの状態」「夢見の状態」という、3つの精神状態を含む、しかも超越した一つの存在状態が在るだけだ。  一般の人は、各々の状態の中で、他の2つの状態を忘れている。「眠りの状態」とは、無意識を意味しています。「目覚めの状態」とは、意識を意味しています。「夢見の状態」とは、周囲の状況ではなく、マインドを意識している。という事を意味しています。  意識を超えて、気づきの中に入るためには、自分の意識の流れに興味を抱くこと自体が、あなたを気づきへ導く。「物事を想像を通して見るのではなく、ただ在るがままにみること」を、学びなさい。  この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。 聖者と一般の人との違い ...


アファメーション ルー・タイス著

内容紹介

アメリカ自己啓発界の最後の大物の本がついに日本上陸!

★世界60カ国で延べ3300万人がプログラムで受講
★NASA、米国国防総省(陸軍、空軍、 海軍、海兵隊)を初めとした連邦政府諸機関が採用
★米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校や中学校、主な大学等が教育プログラムを採用
★北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導
★タイガー・ウッズが父から学んでいた
★フォーチュン500社の62%が採用

など、コーチングの祖として知られ、アメリカを中心に
圧倒的な導入実績を誇る世界最高の自己啓発プログラム&成功法則が
ついに日本上陸!!
認知心理学と脳科学と圧倒的実績に裏付けられた
世界一簡単に自分を変える5つのステップを初公開!!

◆伝説のコーチ ルー・タイスとは?
著者ルー・タイス氏は、心理学者であり、米国自己啓発界、能力開発の世界的権威。
世界で最も高い評価を得ている教育機関TPIを設立した人物。

米国心理学会の最高権威バンデュラ教授と
ルー・タイス先生が1971年に創設してから40年近く経ました。

現在、全世界60カ国で、
「認知心理学」と「脳科学」を駆使した、ゴールを達成するための自己啓発プログラムを展開し、 年間280万人以上の人々が受講する国際的な教育機関になっています。

また、米国トップ大企業であるフォーチュン500社の62%、
英国ではFinancialTimes誌100社の30%以上の企業をはじめ、
連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察等にも導入
最近では、中国・米国のオリンピック委員会が導入を図るなど世界中で採用されています。
生きる伝説と言われるコーチ、ルー・タイスが教える世界最高のパーソナルコーチング!

公式ページ&キャンペーンページはコチラ
http://www.forestpub.co.jp/real/afam/
(苫米地英人氏の「まえがき」も公開中!)

内容(「BOOK」データベースより)

「言葉」があなたの人生を決める。NASA、米国国防総省、フォーチュン500社の62%が導入する、世界最高レベルの自己啓発プログラム。

著者について

◆誰でも「なりたい自分」になれる技術「アファメーション」とは?

    本書で紹介しているルー・タイス氏のプログラムは、
    「言葉」を使っています。
    その中心的教義として使われるのが、「アファメーション」という技術です。

評論家・宮崎哲弥さんもテレビでおっしゃっていまいしたが、
「人間は言葉に支配される」と。

本書監修者である脳機能学者・苫米地博士もおっしゃっています。
「人間が言葉を操るのではなく、
 言葉によって人の人生が決まってしまう」と。

言葉が自分を縛り、言葉が能力を決定します。

つまり、言葉には法則があるのです。

その言葉の法則を理解し、
アファメーションの技術を使うことで、自分の能力・人生・未来を変える事ができるのです。

「一生の幸せを手にしたい」
「成功を手にしたい」
「海外で何不自由なく過ごしたい」
「年収1億円稼ぐような大富豪になりたい」
「バリバリ仕事をこなし、世界を飛び回りたい」
「過去と決別して、新しい自分に変わりたい」

というモチベーションを持っている人は、ぜひ本書をお読みください。

公式ページ&キャンペーンページはコチラ
http://www.forestpub.co.jp/real/afam/
(苫米地英人氏の「まえがき」も公開中!)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ルー・タイス
 心理学者、米国自己啓発界、能力開発の世界的権威、コーチングの創始者。
 1936年アメリカ・ワシントン州生まれ。シアトル大学卒業後、ワシントン大学で教育学精神衛生科学の修士号を取得。
 シアトルの高校教師を経て、ダイアン夫人と共に、人間が成功するための心の仕組みを研究する。教育プログラムIIEを開発後、71年にTPI(The Pacific Institute)を設立。
 米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」を打ち出し、中国・アメリカのオリンピック委員会が導入を図るなど世界中で提供されている

苫米地 英人
 脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。
 マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業。その後、2年間の三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学(計算機科学学科博士課程人工知能専攻)。
 その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得(日本人初)。イエール大学・カーネギーメロン大学在学中、世界で最初の音声通訳システムを開発し、CNNで紹介されたほか、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」など、多くのソフトを開発
 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報
単行本: 417ページ
出版社: フォレスト出版 (2011/12/14)
ISBN-10: 4894514737
ISBN-13: 978-4894514737
発売日: 2011/12/14
梱包サイズ: 19 x 13 x 3.4 cm


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