6-実在に焦点を合わせる

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6-実在に焦点を合わせる

意識を意識する-6

 一般の人は、五感で知覚している世界が、現実 (実在) だと信じています。だから、その世界で幸福を感じて、より健康になり、望んだ結果を得て成功をしています。

 ただ、平家物語にあるように、万物は流転します。この世の栄華は、永遠には続きません。仮に1000年続いても、永遠の中では、一瞬の出来事です。

     ジニャーニの知識を学ぶと、五感で知覚している世界は、記憶と習慣の脈絡 (非実在) だと知ります。
     ニサルガダッタ・マハラジの言葉から、概要です。
     「『私は在る。(I am.)』が根で、神は木です。」「私は、帰依、そのものです。」

     「あなたは、あなたが創りだした世界の中に、包み込まれている。」
     「あなたは、あなたが本来何であるのか忘れたことで、その牢獄に入った。」
     「あなたは、あなた自身であると知ることでその牢獄 (私が創りだした世界) をでる。」
     「世界から自由になることで、世界に対して何かができる。」

 実在に焦点を合わせる。ために、ジニャーニの知識を学びます。そして、実践します。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

「世界から自由になる」

 「世界から自由になることで、世界に対して何かができる。」

世界から自由になる

マハラジ (I Am That ニサルガダッタ・マハラジ15 ジニャーニ より)
 
 「世界から自由になってはじめて、世界に対して何かができる。その囚人である限り、それを変えることはできない。それどころか、あなたが何をしても、かえって状況を悪化するだけだ」
 
 「ジニャーニは、至高なるものであり、観照者でもある。彼は、存在と気づきの両方だ。意識との関わりにおいて、彼は、気づきであり、宇宙との関わりにあっては、純粋な存在だ」

     軽く目を閉じ、眉間 (第3の眼) にあるアージュナー・チャクラか、胸 (ハート) にあるアナーハタ・チャクラに意識を集中させ、好きな神さまや師匠を想起します。マントラは、間違えないようにはっきりと唱えます。

     マザー・ミーラ (Mother Meela)

    『ジャパは必要不可欠です。ジャパは単なる言葉ではありません。それぞれの神の名前は、神の波動で満ちあふれています。この波動は、わたしたちの肉体と精神の両方を含めて包み込み、守護してくれます

参考サイト:
「ジャパは必要不可欠です」 | 雑学・アドオンスポット
http://add-spot.com/wordpress/i_am-4

 声に出して唱えるジャパは、ヴァイカリー (Vaikhari)・ジャパと呼ばれます。
 一方、ささやき声で唱えるジャパは、ウパームス (Upamsu)・ジャパと呼ばれます。
 心の中で唱えるジャパは、マーナシカ (Manasika)・ジャパと呼ばれ、もっとも強力です。

 ジャパの最終的な目標は、意識していなくても心の中で、常にマントラが流れている状態にあります。
 ジャパを行うことは特に道具を必要とせず、また場所を選ぶこともありません。そのために、どこにいてもジャパを行うことができます。

 

はじめに、識別する力を養います

 レスター・レヴェンソンのリリーシングである、感情を解放するメソッド:バッドメソッド (バッドシステム) は、生前のレスターから後を託された講師により、今日でも受け継がれています。

 メソッドを教える講師により、セドナメソッド、リリーステクニック、KISSリリーシングなど複数の名称で呼ばれている。内容的には、レスターのオリジナルの方法が、ベースになっている。

     レスターのオリジナルの方法では、はじめに、「識別する力」を養います。レスターが、学生のために作った「6つのステップ」を指針にして、学習をすすめます。

     レスターの「6つのステップ」では、実在と非実在を識別して、常に実在に焦点を合わせていくためのアドバイスが、述べられています。開放をしながら、最短で完全な自由 (不動の存在) へいくための道しるべです。

参考サイト:
「自由になると決める。」- 決意する。 | 道 (way)・アドオンスポット
http://way.add-spot.com/wordpress/way-2

 この世界は、想念である。だから、「人の罪 (分離) は、実在しない。」、罪 (分離) と見えるものも、想念です。

 ACIM『奇跡講座』(ア・コース・イン・ミラクルズ) では、贖罪 (しょくざい) の原理で、「分離は一度も起こらなかった」。と言っています。この場合、「罪」と「分離」は同義語になります。「私が、『神から分離している。』という信念を取り消す事」が、「贖罪」の本当の意味です。

 私は、「自由になると決める。」と決意します。これは、自我のどのような欲望よりも、強いものです。決意することから、始まります。

 この方法 (内観・自己観察・意識化する) で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

4つの基本的欲求について

The ultimate goal is wanting Freedom more than you want the World. This will take you right on out to a high level of personal enlightenment.

As some had difficulty with this, the World was broken down into 4 singular “wantings” you use to relate with that World around you:

– Wanting Control

– Wanting Approval

– Wanting Security

– Wanting Separation and-or Oneness

     究極の目標は、あなたが世界を望んでいる以上に、自由を望んでいることです。 これはあなたを高い水準の個人的な悟りへと導きます。

     これを困難にしている人もいるので、世界はあなたがあなたの周りの世界と、関係を持つために使用する4つの特異な「欲求」に分割されました:

    – 制御の欲求

    – 承認の欲求

    – 安全の欲求

    – 分離と一体性の欲求

The Wanting Control is often typified by frustration or impatience with people around us, as they simply aren’t doing what we want them to do – or vice-versa.
Like wanting a slow driver in front of you to speed up, for instance.
Or talking to the TV and telling someone how they should change some behavior you noticed them doing.

     「制御の欲求」は、私たちの周りにいる人々が、欲しいと思っていることをしているのではないため、欲求不満や私たちの周りの人々との苛立ちがその典型です。

     たとえば、目の前の遅い運転手にスピードを、あげてもらいたいような場合です。
     または、テレビに話している。そしてあなたが、彼らがしているのに気づいた行動を変えるべきだと誰かに話す (伝える) のです。

Wanting Approval is a very common scene
– popularity contests, or resentment at not being chosen for a team
– any of these keep us stuck to behaviors where we are acting to please someone, or that we think others should get our OK before they do anything.

     承認を求めることは、非常に一般的なシーンです
    – 人気コンテスト、またはチームに選ばれなかったことに対する憤り
    – これらのいずれもが、私たちが誰かを喜ばせるために行動している行動、または他の人が何かをする前に、私たちのOKを得るべきだと考える行動に固執し続けます。

Wanting Security is far more basic. And needing to control or get approval is held in place by this.
This unease is present with any time we are job hunting, or our position with a company or in life is threatened. Of course, this brings a lot more stress into our lives where we aren’t in a peace-time activity. But it can also be the annoyance of a power outage, or bills you have to pay.

     安全を求めることは、はるかに基本的です。 そして、これによって統制や承認を得る必要があります。
     この不安は、私たちが就職活動をしているとき、または会社や職場での私たちの立場が、脅かされているときはいつでも見られます。 もちろん、これは私たちが平和時の活動にいない、私たちの生活にもっと多くのストレスをもたらします。 しかしそれはまた停電や、あなたが支払わなければならない請求書の煩わしさにもなり得ます。

Wanting Separation or Oneness is ever present, but we are not usually aware of it.
Wanting to be part of a group is of course a factor in wanting approval, but more basic.
Wanting to “get away from it all” is the reverse – but is very basic.
And might be the reason we have to have vacations at all. It’s also the point of having people recognize your individuality.

     分離や一体性を望んでいることは今までに存在しますが、私たちは通常それを意識していません。
     グループの一員になりたいということは、もちろん承認を望んでいる要因ですが、もっと基本的なことです。
     「それからすべて抜け出す」というのはその逆ですが、これは非常に基本的なことです。
     そして、私たちが休暇を取らなければならない理由かもしれません。 それはまた、人々にあなたの個性を認識させるという意味です。

There are definite feelings associated with all of these wants.
As you start discovering these wants, you will see common feelings show up on certain ones. There may even be locations in the body where you have physical sensations when these feelings and wants occur.

     これらすべての欲求に関連した、明確な感情があります。

     あなたがこれらの欲求を発見し始めると、あなたは共通の感情が、特定のものに現れるのを見るでしょう。 これらの感情や欲求が発生したときに、あなたが肉体的な感覚を持っている身体の場所さえあるかもしれません。

Of course, use the below steps to release what you find as you find it. Practice will make this easier.

     もちろん、見つけたものを見つけたら、それを解放するために、以下のステップを使ってください。 練習はこれを容易にするでしょう。

And remember – you can’t do this wrong, you can’t screw it up. No one is looking over your shoulder and giving you a grade on your performance.
What happens when you release is only what happens for you. So be easy on yourself and do only what you can when you can. You’ll make it eventually, regardless.

     そして覚えておいてください – あなたはこれを間違ってすることはできません、あなたはそれを、台無しにすることはできません。誰もあなたの肩越しに見ていません。そしてあなたに、あなたのパフォーマンス (出来映え、実行) の成績を与えます。

     あなたが解放したときに起こることは、あなたのために起こることだけです。 だから、自分自身を楽にして、できるかぎり、できることだけをしましょう。 あなたは最終的に、あなたはそれに関係なく、あなたはそれをするでしょう。

The six steps were revised from Levenson’s own original series. But were changed only to make them more workable.
Again, these are laid out in more detail through any of the various books and recordings you can find. Even videos online will explain these more.

     6つのステップは、レヴェンソンのオリジナルのシリーズから修正されました。 しかし、それらをより実用的にするためだけに変更されました。

     繰り返しになりますが、これらはあなたが見つけることができる、様々な本や録音を通して、より詳細にレイアウトされています。 オンラインのビデオでも、これらについてさらに説明します。

 

このツールは、勇気を育ててくれる

 患者を苦しみから解放する具体策を模索していた、セラピストのバリーは、精神科医のフィルが唱える、人生改善術「ツール」という考えに魅了される。

 そのふたりが、誰もが実践できる秘伝の「ツール」と効能を大公開!

 このツールは、勇気を育ててくれる。

注記:Tools1 ツール1「苦しみを望む」
 このツールは、想像を使用して、注意力と集中力を修練します。
 視覚化が得意か不得意かは、関係ありません。

 クオリア (質感) を感じるようにします。
 ハイヤーフォース(至高の力:心を超えた存在) を感じるようにします。

    「勇気とは、不安のさなかに行動できることである。」
    「すぐに結果を得られないときは、いっそう熱心にこのツールを使おう。」

     長期にわたってコツコツ取り組む必要のある、スキルを伸ばせるようになる。

 ツール1「苦しみを望む」では、以下の内容を視覚化して、クオリア (質感) を感じるように練習します。
ツール1「苦しみを望む」

 その苦しみが雲のように目の前に現れる、
とイメージしてみよう。
 その雲に向かい、心の中で、
「さあ来い!」と声を張り上げてみてほしい。
 苦しみを強烈に望む気持ちが、
雲の中へあなたを連れていくのを感じてみよう。

 心の中で「私は苦しみが大好きだ!」と
声を張り上げながら、どんどん前進しよう。
 苦しみの中へ深く入り込み、
苦しみとひとつになろう。

 雲があなたをひょいと吐き出し、
すぐ後ろにぴったりくっついているのを感じてみよう。
 心の中で、「苦しみは私を自由にしてくれる」と、
自信たっぷりにいってみよう。
 雲から離れながら、自分が純粋な光へと変化し、
大いなる目的意識を持って前へ進んでいるのを感じてみよう。

 以上です。

     ハイヤーフォース「未来へ進む力」

     「未来へ進む力」は、その人が使うことを意識的に選び、
    かつそれにともなう苦しみを、受け入れるかぎりにおいて
    作用するのである。

    注記:ハイヤーフォース(至高の力) とは?
     ハイヤーフォース自体は目に見えない。
     ハイヤーフォース(至高の力)という呼び名は、
    それが、宇宙の命令によって創りだされる領域に、
    そして不思議な力を与えられる領域に、存在することに由来する。

無料試し読みができます。
5つのツール──勇気・自信・創造性を手にいれる方法 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
電子書籍 (こちらで、一部(第1章)が読めます。・会員登録が必要です。)

5つのツール 勇気・自信・創造性を手にいれる方法 – 無料試し読み・電子書籍 | BookLive!
https://booklive.jp/product/index/title_id/353488/vol_no/001

書籍の内容です。
5つのツール──勇気・自信・創造性を手にいれる方法 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2015/11/20
フィル・スタッツ (著), バリー・マイケルズ (著), & 1 その他

内容紹介
 仕事、恋愛、金銭、人間関係などあらゆる悩みや問題を解決し、あなたの意識や行動、人生までも好転させる「5つのツール」とは?

 患者を苦しみから解放する具体策を模索していたセラピストのバリーは、精神科医のフィルが唱える人生改善術「ツール」という考えに魅了される。そのふたりが、誰もが実践できる秘伝の「ツール」と効能を大公開!

 ハリウッドのセレブリティ絶賛の世界的ベストセラー。『ツールズ』改題文庫化。

著者について
フィル・スタッツ (Phil Stutz)
 医学博士。ニューヨーク大学メディカル・スクール修了。刑務所のサイコセラピストを経て、その後カリフォルニアで独立。精神科医として30年以上のキャリアを持つ。人生改善の「ツール」の発見者。

バリー・マイケルズ (Barry Michels)
 ハーバード大学を卒業後、カリフォルニア大学バークレー校のロー・スクールで弁護士資格、その後、南カリフォルニア大学でサイコセラピーの修士号を取得した。「ツール」を活用したセラピーで、ハリウッドのセレブリティから絶大な信頼を寄せられるカリスマ。

The Tools: 5 Tools to Help You Find Courage, Creativity, and Willpower–and Inspire You to Live Life in Forward Motion Paperback – May 21, 2013
by Phil Stutz (Author), Barry Michels (Author)

About the Author
フィル・スタッツ (Phil Stutz)
Phil Stutz graduated from City College in New York and received his MD from New York University. He worked as a prison psychiatrist on Rikers Island and then in private practice in New York before moving his practice to Los Angeles in 1982.

     Phil Stutzは、ニューヨークのシティカレッジを卒業し、ニューヨーク大学で医学博士号を取得しました。 彼は1982年にロサンゼルスに彼の診療を移す前にRikers Islandで刑務所精神科医として働き、その後ニューヨークで個人診療をしていました。

バリー・マイケルズ (Barry Michels)
Barry Michels has a BA from Harvard, a law degree from University of California, Berkeley, and an MSW from the University of Southern California. He has been in private practice as a psychotherapist in Los Angeles since 1986.

     Barry Michelsは、ハーバード大学で学士号、カリフォルニア大学バークレー校で法律学位を取得し、南カリフォルニア大学でMSWを取得しています。 彼は1986年以来、ロサンゼルスで心理療法士として私的診療を続けています。

Product details
Paperback: 288 pages
Publisher: Spiegel & Grau; Reprint edition (May 21, 2013)
Language: English
ISBN-10: 0812983041
ISBN-13: 978-0812983043
Product Dimensions: 5.2 x 0.6 x 8 inches

以下のアマゾンのサイトから、英語版の内容が、一部読めます。

The Tools: 5 Tools to Help You Find Courage, Creativity, and Willpower–and Inspire You to Live Life in Forward Motion: Phil Stutz, Barry Michels: 9780812983043: Amazon.com: Books

The groundbreaking New York Times bestseller featuring five uniquely effective tools to help you embrace your shadow, learn the secret of true confidence, and bring about dynamic personal growth—as seen on Goop and The Dr. Oz Show

     革新的なニューヨークタイムズのベストセラーは、あなたがあなたの影を受け入れ、真の自信の秘密を学び、そして – GoopやThe Dr. Oz Showで見られるような、ダイナミックな個人的成長をもたらすのを助ける、5つのユニークで効果的なツールを特色にします

Change can begin right now.

The Tools is a dynamic, results-oriented practice that defies the traditional approach to therapy.
Instead of focusing on the past, this groundbreaking method aims to deliver relief from persistent problems and restore control—and hope—to users right away.
Every day presents challenges—big and small—that the tools transform into opportunities to bring about bold and dramatic change in your life.
These transformative techniques will teach you how to

    変更は今すぐ始めることができます。

     ツールは、伝統的な治療法に反する、動的で結果指向のプラクティスです。
     この画期的な方法は、過去に焦点を当てるのではなく、永続的な問題からの救済を提供し、制御を回復し、そしてユーザーにすぐに希望を与えることを目的としています。
     毎日、大小を問わず、ツールがあなたの人生に大胆で劇的な変化をもたらす、機会に変わるという課題があります。
     これらの変換技術は、どのようにあなたに教えるでしょう

GET UNSTUCK: Master the things you are avoiding and live in forward motion.
CONTROL ANGER: Free yourself from out-of-control rage and never-ending grudges.
EXPRESS YOURSELF: Learn the secret of true confidence and find your authentic voice.
COMBAT ANXIETY: Stop obsessive worrying and negative thinking.
FIND DISCIPLINE: Activate willpower and make the most of every minute.

    変更は今すぐ始めることができます。
    逃げよう:避けようとしていることを習得し、前進する。
    統制の怒り:統制不能の怒りと終わりのない恨みから、自分自身を解放します。
    あなた自身の表現:真の自信の秘密を学び、あなたの本物の声を見つけてください。
    不安の心配:強迫観念や否定的な考え方をやめる。
    規律を見つける:意志力を活性化し、毎分を最大限に活用します。

For years, Phil Stutz and Barry Michels taught these tools to an exclusive patient base of high-powered executives and creative types.
Now their revolutionary practice is available to anyone interested in realizing the full range of their potential.
Stutz and Michels want to make your life exceptional—in its resiliency, its productivity, and its experience of real happiness.

     何年もの間、Phil StutzとBarry Michelsはこれらのツールを強力なエグゼクティブとクリエイティブなタイプの排他的な患者ベースに教えました。
     現在、彼らの革命的な実践は、彼らの可能性の全範囲を実現することに興味がある人なら誰にでも利用可能です。
     StutzとMichelsは、その回復力、生産性、そして本当の幸せの経験において、あなたの人生を並外れたものにしたいと考えています。

Praise for The Tools
ツールのための賞賛

 

解放する前提となるジニャーニの知識

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。

    13. The Supreme, the Mind and the Body
    13. 至高なるもの、マインド、身体


    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。
     
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り平和の内にあることだろう。

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