6-真我実現は、究極の欲望です

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6-真我実現は、究極の欲望です

夢を見ていると、常に自覚する-6

 「夢を見ていると、常に自覚する」ことで、夢から覚めることができます。目を閉じて、意識を感じます。意識は、頭の中の脳に固執しています。

 多くの人は、脳の中に意識を感じます。目を閉じた状態で、沈黙を感じます。沈黙の中に入っていきます。

 多くの人は、頭の中の雑音 (想念)、頭の中のヤジ (ささやき)、などの思考や感情や想像が湧いてきます。これらは、心の表層で起きています。そこから離れて、心の中へ深く入ります。

    I AM (I am that I am.) の中に入ります。
    I am. (私は在る。)
    I am that I am. (私はそれであるもので在る。)
    I am. は、生命です。愛です。一つのただ在るものです。

     記憶に基づく「私は在った、私は在るだろう。」は、偽りの分離したアイデンティティで、取り除かれるもの。

    実在への真剣な熱望、決意、意思が必要です。
    内なる高次の自己である観察者と、低次の自己である観察されるものには、愛が必要である。
    自我を真我の中に取り入れると、観るものと観られるものとの統合が起きる。

愛情の伴った気づきは、実在に焦点をもたらす決定的な要因なのです。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

実在への真剣な熱望、決意、意思

究極のもの (実在) だけがある。名前と形は実態のない空虚なカラである。

    実在への真剣な熱望、決意、意思が必要です。
    内なる高次の自己である観察者と、低次の自己である観察されるものには、愛が必要である。
    自我を真我の中に取り入れると、観るものと観られるものとの統合が起きる。

    マハラジ:いや、生命なしに意識はありえない。 どちらも1つです。 しかし、実際には究極なるもの (実在) だけがある。 残りは名前と形の問題です。 そして、あなたが名前と形を持つものだけが存在するという考えに固執する限り、至高なるものはあなたに、存在しない (非存在の) ように見えるでしょう。

    マハラジ:名前や形が何の内容 (実態) もなく空虚な殻であり、至高のもの (実在) が名前のない、形のない、純粋な生命のエネルギーと意識の光であることを理解すると、平和の内にある、実在の深い沈黙 (静寂) に浸ることができます。

 

在るものに入る

ガンガジの書籍の朗読です。
「ポケットの中のダイヤモンド」はじめに-より

朗読 『ポケットの中のダイヤモンド』 ガンガジ #1 – YouTube

https://youtu.be/7U4S1lZlGBs

Yumiko Ema
(https://www.youtube.com/channel/UCB8e51NQ7MlbcpG_G-38AAg)
Published on Mar 5, 2015 (27:09)

はじめに

 

在るものが現れるマントラ

     私 (I AM) は、それであるものである (I am that I am)。
     本質の私 (I AM) は、分離・分断がない、一つの在るです。反対はあっても、対立はない存るです。
     本質の私 (I AM) は、無であり、完全で完璧です。不足・欠乏はなく、足りて満ちている在るです。

 無として在ることで、私は、全てであり、全ては私のものです。
 私は、名前と形に固執しない。

 マントラの音は、「私は在る」から、在るものが現れる形を作り出します。

     あなたは、幸運のためのマントラを、信仰 (信心) と献身 (帰依心) で繰り返すなら、あなたの不運は変わる (去る) ことになっています。

 

私は在る

6. 私の源へ帰る言葉

    I AM (I am that I am)

    私は在る (私はそれであるもので在る)

    「I AM」または、「私」を繰り返し唱える。「私にフォーカスする (実在に焦点を向ける)」ことで、私の源 (全ての想念の源) へ帰る。沈黙へ入ります。心 (頭) の中のヤジがない状態へ入ります。

    注記:真我の気づき (心の中に気づきを体現する形を作り出します。)
    マントラの音は、真我 (Self:自己) を体現する形を作り出します。
    この言葉を唱え、無 (空・くう) に触れると全てが無になる。全ての抵抗が消える。

     単一の実在 (至高なるもの、至高の状態) に気づくには、実在に焦点を向けて沈黙へ入ります。それになること。それとして在ること。それを知るためには、心 (マインド) は必要ない。心 (マインド) は、意識の中の戯れです。

 

インナーチャイルド

 インナーチャイルドを癒す (インナーチャイルドヒーリング) 言葉です。

7. 自己を承認する言葉

    I love you. Thank you. I appreciate it.

    愛しています。ありがとう。感謝します。

    注記:真我の健康 (心の中に健康を体現する形を作り出します。)
    マントラの音は、真我 (Self:自己) を体現する形を作り出します。
    この言葉を唱えて、自分に承認を与える。

    個人は、記憶と習慣の脈絡 (糸) です。これを消去します。

    I Love You, I’m Sorry, Forgive Me, Thank You

    愛しています。ごめんなさい。許してください。ありがとう。

参考:ホーオポノポノとマントラを唱えるジャパ | 雑学・アドオンスポット
http://add-spot.com/wordpress/freedom-9

 「オポノポノ7インナーチャイルドを世話する方法 目を閉じて」の動画では、ウニヒピリ (注:潜在意識) / インナーチャイルドの癒し方の説明があります。ウニヒピリ (注:潜在意識) / インナーチャイルドに語りかけて、癒すところから始めます。そして、記憶を消していきます。

 「ホーオポノポノで、最終的に求めているゼロの状態は、仏教でいう無我の状態になります。ホーオポノポノでは、運命はなく、あるのは、記憶とインスピレーションだけです」

 「人は誰もが、源ではゼロの状態ですが、記憶ができると雲のように、光を遮ります。そして、光を遮るように、源からのインスピレーションを遮るようになります」。

 ホーオポノポノでは、「人が思うように生きることができないのは、ウニヒピリ (注:潜在意識) の中にある記憶が原因であると考えます。この記憶を消去することで、ディヴィニティ (注:神聖なる存在) からのインスピレーション (直観) が届きます。それに従って生きることで、完璧な状態で物事が起きる」と、説いています。

 ホ・オポノポノによって、潜在意識の想念 (記憶、思考) を手放します。ホ・オポノポノでは、「悪い記憶だけでなく、良い記憶や願望や期待も消す必要がある」と言います。「良い記憶や願望や期待は、執着を生み出している」ということです。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。


 

慈悲の瞑想

 慈悲の瞑想 (じひのめいそう)、あるいは、慈愛の瞑想 (じあいのめいそう、パーリ語: mettā bhāvanā、英語: cultivation of loving-kindness) は、根本仏教における瞑想の一種である。
 パーリ語の名称である「mettā bhāvanā」(メッター・バーヴァナー) は、「慈 (慈愛) の育 (はぐく) み」といった意味である。

12. 一つの生命へ帰る言葉

    生きとし生けるものが幸せでありますように

    パーリ語:Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

    注記:真我の幸せ (心の中に幸せを体現する形を作り出します。)
    マントラの音は、真我 (Self:自己) を体現する形を作り出します。
    真我は、分離・分断・対立がなく、一つの存在で生命で愛です。真我の本質は、幸福です。
    この言葉を唱えると、分離・分断・対立から解き放たれ、一つの生命である源へ帰る。

     慈悲 (じひ) は、存在の肯定である。仏教の用語で、「他の生命に対して楽を与え、苦しみを取り除くこと (抜苦与楽) を望む心の働き」をいう。一般的な日本語としては、目下の相手に対する「あわれみ、憐憫、慈しみ」(mercy) の気持ちを表現する場合に用いられる。

     慈悲のこころは、仏教の基本である。「生きとし生けるものが幸せでありますように」(パーリ語:Sabbe sattā bhavantu sukhitattā) というのが、その基本となる精神である。

● true_realization – 記事一覧 ●

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