1-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

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1-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

私は何ですか-1

 ニサルガダッタ・マハラジの対話で、「私は在る」は、暗室 (注:心、マインドの例えです。) の窓のようなもの。という表現があります。「私は在る」は、心 (マインド) に、真我の光が入る窓です。

 ハートの中 (自分の内面) に、深く入ります。ハートの中で心 (マインド) が、私は在るの感覚だけに焦点が合うようになれば、自我は消えていきます。

注記:
 ハート (愛、I am that I am. 私はそれで在るもので在る)、心 (マインド、記憶の反応)、身体 (非実在。私は身体であるという、観念)。

 レスター・レヴェンソンは、「私は在る。の感覚だけに焦点が合うようになる」ために、以下の質問を実践しました。

     物理学者であり、セドナメソッドを開発創造したレスター・レヴェンソンは、ストレス、不幸、そして人生の状況が、自分で作り出したものだと感じました。(レスターは、ストレス、不幸と彼の人生の状況は、自己により作成されたことを感知しました。)

     レスター・レヴェンソンは、この直感だけで武装し、彼は知っていること (注:それまでに学んだ知識や経験や書物) をすべて捨てて、基本的な質問を自問しました。
     「彼を幸せにしたのは何ですか?」

     そして、真実が、彼のために展開し始めたとき、彼の注意は、より主要な質問に変わりました:
     「私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?」
     これを続けることで、レスター・レヴェンソンは、不動なるもの完全な自由を得ました。

 過去のジニャーニの知識 (体験) は、全て私 (I am that I am. 私はそれで在るもので在る) の中にあります。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

セッション13 私は何ですか? より

 レスター・レヴェンソンは、ストレス、不幸、そして人生の状況が、自分で作り出したものだと感じました。(レスターは、ストレス、不幸と彼の人生の状況は、自己により作成されたことを感知しました。)

 レスター・レヴェンソンは、この直感だけで武装し、彼は知っていること (注:それまでに学んだ知識や経験や書物) をすべて捨てて、基本的な質問を自問しました。
 「彼を幸せにしたのは何ですか?」

 そして、真実が、彼のために展開し始めたとき、彼の注意は、より主要な質問に変わりました:
 「私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?」
 これを続けることで、レスター・レヴェンソンは、不動なるもの完全な自由を得ました。

 この「私は何ですか? (“What am I?”) 」について、書籍「KEYS TO THE ULTIMATE FREEDOM」のセッション13 で説明しています。

 

あなた自身の自己を探しなさい

SESSION 13 WHAT AM I? (セッション13 私は何ですか?) より、抜粋しました。

I thought that a summary of what we have been through, where we are going, and what there is at the end might be a good idea for the last talk of this series.

     私たちが何をしてきたのか、どこに向かっているのか、最後に何があるのかの要約は、このシリーズの最後の話をお勧めします。
     (このシリーズの最後の話では、私たちは、これまでの経緯、どこに向かっているのか (今後の予定)、そして最後に何があるのかの概要を、考えるのが良いかもしれません。)

The way I like to look at our direction is that the ultimate goal of every being is total and complete happiness with no taint of sorrow whatsoever.
We are all striving for this in our every act, but somehow missing the goal.

     私が、私たちの方向性を見るのが好きなのは、すべての存在の究極の目標は、悲しみの汚点のない、全て (トータル) で完全な幸せであるということです。

     私たちは、すべての行為でこれに努めていますが、どういうわけか、目標を逃しています。

The reason why we miss our goal, our target, is simply that we do not have a clear vision of the target and we therefore are aiming blindly.
So long as we remain blinded we can never attain that goal of perfect happiness.

     我々が、我々の目標を逃す理由は、私たちの目標は、目標に対する明確なビジョンを持っていないということです。したがって、私たちは盲目的に、照準を合わせているからです。

     私たちが、盲目になっている限り、完全な幸福という目標を、達成することはできません。

Someone comes along and says,
“Attention! You have spent many lifetimes looking in the wrong direction!
Stop looking without and look ye within! Only there will ye find that which ye have spent lifetime after lifetime seeking!”

     誰かがやって来て言います。
    「注意! あなたは多くの生涯を、間違った方向で見ているのです!
     外側 (without:注 outside の意味です。) を見るのをやめて、あなたがたの内側を見てください!あなたがたは、あなたがたが生涯を探求し、生涯を費やしてきたもの、それだけを見つけます!」

And then you meet someone like Lester:
who tells you, “Seek ye your very own Self. Therein lies your complete happiness. Stop looking for happiness in people and things.
Here you merely eliminate the pain of the desire for something, and the relief you get you call pleasure.

     そして、あなたはレスターのような誰かに会います:
     誰があなたに言いますか。
     「あなた自身の自己を探しなさい。そこにあなたの、完全な幸せがあります。人や物事の幸福を探して停止します。
     ここでは、何かに対する欲望 (欲求) の痛みを取り除くだけです。そしてあなたが得る安心、あなたは喜びを呼び出します。

And .the pleasure is short-lived because the desire is not eliminated and is still there, and therefore the pain of it continues to gnaw at you. “

     そして喜びは、欲望が解消されていないため、短命で、まだそこにあるので、それの痛みは、あなたをかじり続けます。」

    注記:「喜びは、欲望 (注:4つの基本的な欲求) が解消されていないため、短命で、まだそこにあるので、それの痛みは、あなたをかじり続けます。」

     レスター・レヴェンソンの基本的な方法では、感情を感じた時にすぐにその感情を手放します。これは、表面に現れた感情を手放します。これで、その瞬間、一時的には良い気分になります。しかしこの方法では、永続性はありません。

     この表面に現れた感情の原因となっている、4つの基本的な欲求を手放すことで、一度により多くの感情を手放します。

 

レスター・レヴェンソンの基本的な方法

 レスター・レヴェンソンの基本的な方法では、感情を感じた時にすぐにその感情を手放します。これは、表面に現れた感情を手放します。これで、その瞬間、一時的には良い気分になります。しかしこの方法では、永続性はありません。

 この表面に現れた感情の原因となっている、4つの基本的な欲求を手放すことで、一度により多くの感情を手放します。

参考:以下のサイトに、「感情と基本的な欲求を手放す実践の方法」がでています。

6-彼を幸せにしたのは何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/happy-6
 「自分に問いかけて、思い込みを外す言葉」では、マーシー・シャイモフの思い込みを外す言葉を使用して、今内面で感じているネガティブな思考を、ポジティブな思考に置き換えます (書き換えます)。

 「感情を手放す – EFTとリリーシング」 では、EFT の最初に行うセットアップフレーズを使用して、感情を手放します。

4-彼を幸せにしたのは何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/happy-4
 「基本的な欲求を解放する」 では、レスター・レヴェンソンの「感情を手放す」手順と、根底にある欲求を解放する、5つの基本のステップを使用して、感情と基本的な欲求を手放します。

 レスター・レヴェンソンは、実在ではない世界 (五感で知覚している、記憶の反応の世界) を理解するために、4つの基本的な欲求で分割してみました。

 「感情を手放す」と同時に、その背後にある「抵抗 (注:世界や人や物事を変えたいという思考。これがあると、物事が停滞する原因となる。)」と「欲求 (注:4つの基本的な欲求。ここから、全ての感情と思考が生まれている。)」を手放すことをマスターします。

 

意図の調整 (コーディネーション) の法則

    ジョセフ・マーフィー博士の言葉です。

    「悪いことを考えれば、悪いことが起きます。よいことを考えれば、よいことが起きるのです。水は、容器と同じ形になりますが、心もそうです。
     つまり、考え方やイメージの仕方が「容器」であり、この「容器」を通じて、想像力が身の回りのできごとを、引き起こすというわけです。」

     「ルーラー・オブ・リアリティ」では、いろんなことへの自分の態度を、変える必要があります。と、述べています。
     「その忌々しい状況への、ネガティブな反応は、反射です。慣れている癖です。しかも、一番悪い癖かもしれません。反射的なネガティブ主義は、牡蠣 (カキ) の存在の方法です。それは、無意識な夢です。その夢の行方にあなたは、影響を与えることができません。」

     「回りの状況を、コントロールするためには、自分の態度を、意識的に操作することが必要です。

     私が言いたいのは、先ず、夢から目覚めることです。というのは、その状況を横から眺めることです。そして、その状況への、自分の態度を意識することです。

    注記:観照者 (観察するものと観察されるもの) として、出来事をながめる。ことが、夢から目覚めることです。

 ロシアの元量子物理学者で作家 、ヴァジム・ゼランド著『リアリティ・トランサーフィン』シリーズ (全6巻)。
「トランサーフィン 第6巻 – ルーラー・オブ・リアリティ」から引用します。

 …… ここまでは、省略 ……
 私はいつも、コージマ・プルトコフの、格言のことを気にしていました。それは、「幸せになりたければ、幸せになれ。」という格言です。

 この表現は、仮面みたいに、一面は白く、もう一面は黒いのです。この表現は、ちょっとおかしいと思いませんか。全部は正しいですね。反論することはありません。でもその表現は、役に立つと思いますか。

 今、困難な状況でしたら、自分自身を楽観主義者にさせることは、まずできません。でも、この石化した真実を、復活させる方法があります。

 それは、意図の調整 (コーディネーション) の法則です。自分を、楽観主義者にさせる必要はありません。でも、いろんなことへの自分の態度を、変える必要があります。

 あなたとあなたの態度は、同じではありません。というのは、自分自身を、変える必要はありません。

 その忌々しい状況への、ネガティブな反応は、反射です。慣れている癖です。しかも、一番悪い癖かもしれません。反射的なネガティブ主義は、牡蠣の存在の方法です。それは、無意識な夢です。その夢の行方にあなたは、影響を与えることができません。

 あなたの理性は、忌々しい状況と遭ったら、直ぐに暗くなります。そして、あなたの人生のラインは、ネガティブな線の方に入ります。結局、状況は、もっともっと暗くなります。そして、そのネガティブな線のチェーンで、あなたは暗闇に落ちます。

 回りの状況を、コントロールするためには、自分の態度を、意識的に操作することが必要です。状況が悪い時に、「全部はいいです。」とか「全部はうまくいきます。」ということを、繰り返して言わなくてもいいです。

 私が言いたいのは、先ず、夢から目覚めることです。というのは、その状況を横から眺めることです。そして、その状況への、自分の態度を意識することです。

…… 中略 …… 一番大事なのは、私が意識して、行動をとることです。そして、ネガティブな線に行かないことです。

…… 中略 …… そうしたら、あなたは、本当に、その出来事をコントロールするようになったのです。あなたは状況に影響されるのではなく、その状況があなたの利益のために働くのです。…… 以下省略 ……

 

マントラはあなたに作用し、周囲の環境に作用します

マントラは、目的地へ行く道です。これを信頼します。
マントラは、最初のエネルギーを与える。
真我は、それを具現化する。
・マントラは主に、作用における最初のエネルギーです。
・それはあなたに作用し、あなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるジニャーニの知識

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。

    13. The Supreme, the Mind and the Body
    13. 至高なるもの、マインド、身体


    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。
     
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り平和の内にあることだろう。

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_22 より概要です。

    22. Life is Love and Love is Life
    22. 生命は愛、愛は生命


    質問者:マントラが唱えられるとき、まさに (実際に) 何が起こりますか?

    ・マントラの音が、形を作り出し、それが、真我 (大いなる自己:Self) を具現化 (体現) する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、いかなる形も具現でき、 — それを通して作用する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、作用の中にそれ自身を表現して、 — マントラは、作用における最初のエネルギーです。
    ・そのエネルギーはあなたに作用し、そしてあなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるホ・オポノポノの知識

記憶が再生される過程です。
・感情に満ちた性質の思考が、ウハネ (意識) によってされた時、
 (注:何かが起きた時、何かに遭遇した時。何かを見たり、聞いた時。)
・この思考は、ウニヒピリ (心・潜在意識) に記録され、
 (注:何度も起きることは、習慣化される。)
・現実化されるために、アウマクア (宇宙的自己) に示されます。
 (注:宇宙は、反応します。そのことが、起こります。)
その思考がより強く、より粘り強いものであればあるほど、より明確にそれは出現する。
 (注:習慣になった思考に気づくたびに、クリーニングを繰り返して、記憶を消去します。)

● who_or_what – 記事一覧 ●

http://add-spot.com/wordpress/tag/who_or_what

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