10-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

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10-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

私は何ですか-10

 真我の実現は、無知の反対です。そのためには、まず、ジニャーニの知識を知る。そして、それを理解して熟考する。その行為が、開放へと繋がります。

 無意識にある、ネガティブな思考もポジティブな思考も、意識に上げることで、全ての思考を手放します (注:無意識に隠れている思考は、意識に上げてやると溶解します)。全ての思考が無くなると、「知識の領域」が開かれます。

    SESSION 13 WHAT AM I? (セッション13 私は何ですか?) より、抜粋しました。

    あなた自身の自己を探しなさい
     「あなた自身の自己 (注:真我) を探しなさい。そこにあなたの、完全な幸せがあります。」

    「あなたを発見するために?」
     出発点は、あなたです。あなたは、あなたを発見するために、道を開かなければならず、あなただけが、それをすることができます。

    私たちは「思考の心体である (thinking mind body)」
     答えが来る方法は、私たちが、「思考の心体である (thinking mind body)」という考えを仮定することによって、私たちが自分自身に課した、盲目から抜け出すことです。

    私たちは、全能、全知、そして遍在を認識する
     すべてを「私」と見なすことで、神または自己と呼ばれる、宇宙全体で、その特異なワンネスが得られます。

    正しい方法は、計画しないことです
     第二に、人生の道は、観照者 (witness) になることであり、行為者 (経験者:doer) ではないことです。

    いつでもあなたは、正しいことから知っています
     「私は、それを知っている!」と感じる。それは、ただの感じであり、それを考えることはなく、「私は、それを知っている!」

    「私は、それを知っている!」- 知識の領域
     レスター:使用するときに「知る (知っている:know)」という言葉が重要です。「私は、それを知っている!」(“I know it!”)と言うとき、あなたはその言葉が、どのように感じるか知っています。

    私たちに関係する唯一のことは、私たちがすることです
     レスター:あなたが、完全に愛するとき、あなたは、もう一方を完全に理解します。愛は、理解しています。それは、他のものと、他のものを、同一視 (識別) しています。

    自分自身の考えは、良く作ることができます!
     私たちは、誰かが間違っているの見ると、私たちは、これが神であること、見当違いであることを、知っている必要があります。

 このように、全ての感情と思考を手放すことで、私は在る (I am that I am. 私はそれで在るもので在る) の感覚 (観照者の感覚) に、焦点が合うようになります。

 私たちが、「思考の心体である (thinking mind body)」という考えを仮定することで、夢から覚めます。(注:私は、身体ではない。私は、物体ではない。)

 私たちは知識の領域、全知の領域にいることを発見します。すべてが知られているので、考える必要はありません。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

この記事の目次

究極の自由への鍵 より

KEYS TO THE ULTIMATE FREEDOM
Thoughts and Talks on Personal Transformation
By Lester Levenson

究極の自由への鍵
個人の変革についての考察 (個人の変容に関する考察と会談)
レスター・レヴェンソン 著

SESSION 13 WHAT AM I? (セッション13 私は何ですか?) より、抜粋しました。
以下は、抜粋した一覧です。

 

あなた自身の自己を探しなさい

 そして、あなたはレスターのような誰かに会います:
 誰があなたに言いますか。
 「あなた自身の自己を探しなさい。そこにあなたの、完全な幸せがあります。人や物事の幸福を探して停止します。
 ここでは、何かに対する欲望 (欲求) の痛みを取り除くだけです。そしてあなたが得る安心、あなたは喜びを呼び出します。

参考:1-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-1

 

「あなたを発見するために?」

 出発点は、あなたです。あなたは、あなたを発見するために、道を開かなければならず、あなただけが、それをすることができます。

 自分で証明できない限り、何も受け入れないでください。それを証明し、それはあなたのものです。それを証明して、それからあなたは、それを使うことができます。

参考:2-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-2

 

私たちは「思考の心体である (thinking mind body)」

 すべての思考は、限定されている:すべての考えは限られています。だから、心が与えるどんな答えも、正しいことはできません。

 答えが来る方法は、私たちが、「思考の心体である (thinking mind body)」という考えを仮定することによって、私たちが自分自身に課した、盲目から抜け出すことです。

参考:3-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-3

 

私たちは、全能、全知、そして遍在を認識する

 私たちは、自分の身体と他のすべての身体を、私たちの自己と等しく見ています。 同様に、すべての動物、そして、私たちの自己としてのすべてのもの。

 すべてを「私」と見なすことで、神または自己と呼ばれる、宇宙全体で、その特異なワンネスが得られます。

参考:4-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-4

 

正しい方法は、計画しないことです

 繰り返しになりますが、今日、私が取り上げたかった主な、2つのポイントは、まず、最も高い方法 (最高の方法) は、「私は何ですか?」という、探求 (クエスト:quest) でした。

 静かにこの質問をするとき、他の考えが入ってきたら、「これらの考えは誰に?」と尋ねます。答えは「私に」です。「さて、私は何ですか?」完全な答えが得られるまで。

 そして、第二に、人生の道は、観照者 (witness) になることであり、行為者 (経験者:doer) ではないことです。これは、私が今までやってきたことの要約です。

参考:5-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-5

 

いつでもあなたは、正しいことから知っています

レスター:間違いなく、はい! 最上位の状態では、知識によって行います。 あなたは、時々刻々と知っています。

 「私は、それを知っている!」と感じる。それは、ただの感じであり、それを考えることはなく、「私は、それを知っている!」

参考:6-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-6

 

「私は、それを知っている!」- 知識の領域

レスター:使用するときに「知る (知っている:know)」という言葉が重要です。「私は、それを知っている!」(“I know it!”)と言うとき、あなたはその言葉が、どのように感じるか知っています。

 疑いの余地はありません。そして、それは起こります。それが鍵です。それが知識の領域です。

 いつも、そうしてください。それが来てとどまるまで、それのために働き続けます。私たちが、これを達成する速さは、それに対する、欲求の強さによって決まります。

参考:7-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-7

 

私たちに関係する唯一のことは、私たちがすることです

レスター:あなたが、完全に愛するとき、あなたは、もう一方を完全に理解します。愛は、理解しています。それは、他のものと、他のものを、同一視 (識別) しています。

 一歩下がって、他の人が望むものを、他の人に持ってほしい。他の人を愛し、他の人がそうであるようにすることです。

参考:8-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-8

 

自分自身の考えは、良く作ることができます!

レスター:それは全体として、受け入れられています。しかし、真の理解には、宇宙と世界が、何であるかの知識が必要です。

 私たちは、誰かが間違っているの見ると、私たちは、これが神であること、見当違いであることを、知っている必要があります。

参考:9-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/who_or_what-9

 

悟りの段階について

    ◎ 預流 – 聖者の流れに入ることで、最大7回、欲界の人と天の間を生れかわれば悟りを開く位。須陀洹 (シュダオン) を指す。
     「実在に焦点を合わせられるようになった人」は、預流果 (よるか) になります。

    注記:
     「実在に焦点を合わせられるようになる」には、実在を知るために、まず、ジニャーニの知識を学び、記憶します。そしてそれについて、熟考します。気づきを得て、理解し実践します。

    ◎ 一来 – 一回、人と天の間を往来して悟りに至る位。斯陀含 (シダゴン) を指す。
     「私は在る。という感覚に焦点を合わせられるようになった人」は、一来果 (いちらいか) になります。

    注記:
     「私は在る。という感覚に焦点を合わせられるようになる」には、観照者 (かんしょうしゃ) として世界の出来事を見ます。そして見るものと、見られるものが一つであることに気づきを得て、理解し実践します。「分離という感覚や観念」がなくなります。

「四沙門果」(ししゃもんか)
 4つの「果 (成就した段階) 」を合わせて、「四沙門果」(ししゃもんか)と言います。

 四沙門果と煩悩の関係は、以下の通りです。

 四沙門果 煩悩
 預流果 三結(有身見・疑・戒禁取)が絶たれている。
 一来果 三毒(貪・瞋・癡)が薄まっている。
 不還果 五下分結(三結+貪・瞋)が絶たれている。
 阿羅漢果 五上分結(色貪・無色貪・慢・掉挙・無明)が絶たれている。

参考:
悟りの段階 1 – 預流 (よる) | 道 (way)・アドオンスポット
http://way.add-spot.com/wordpress/satori

 釈迦から始まった仏教の上座部では、悟りの段階があります。4つの「果 (成就した段階) 」を合わせて、「四沙門果」(ししゃもんか) と言います。さらに、4つの果得 (定) を、「向 (進み入る段階) 」と「果 (成就した段階) 」に分けています。向と果の名称が同じで、八種の段階にある人という意味で、八種の段階のことを、四双八輩 (しそうはっぱい) と言います。

 

レスター・レヴェンソンの感情を手放す方法

 レスター・レヴェンソンの感情を手放す方法です。

1) 表面の感情を手放します。
 レスター・レヴェンソンの基本的な方法では、感情を感じた時に、すぐにその場面で、その感情を手放します。これをするには、表面に現れた感情に、意識的に気づく必要があります。

 これを習慣にすることで、今までは、潜在意識 (無意識、記憶) に溜め込んでいた、感情を手放します。これをすることで、その瞬間、良い気分になります。しかしこの方法では、一時的な効果であり永続性はありません。

 この表面に現れた感情の原因となっている、4つの基本的な欲求を手放すことで、一度により多くの感情と思考を手放せます。

参考:以下のサイトに、「感情と基本的な欲求を手放す実践の方法」がでています。

6-彼を幸せにしたのは何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/happy-6
a) 内面のネガティブな思考を、ポジティブな思考に置き換えます。
 「自分に問いかけて、思い込みを外す言葉」の項目です。

    自分に問いかけて、思い込みを外す言葉 (シンプルな4つの質問)
    ①それは、真実ですか?
    ②それが、真実だと言い切れますか?
    ③それを信じているときは、自分はどんな反応をしますか?
    ④それを信じなければ、自分はどんな人間になれますか?

    注記:
    1. ①から④までの質問の答え (考え) を、紙に書いてみて下さい。紙に書くことで、内面が整理されます。
    2. 次に、紙に書いたこの考えを「反転」させます。
    3. 自分に一番しっくりくる表現を、ひとつ選んでみて下さい。
     この過程で、「Aさんに嫌われている」という思い込みや、それに付随する不安が、消えているはずです。一度で消えなくても、何度か繰り返してください。(注:これは、セドナメソッドで感情や考えを手放す方法と同じです。)

b) 決まっている一定のフレーズを使用して、感情を手放します。
 「感情を手放す – EFTとリリーシング」 の項目です。

    応用:○○○ の箇所に、ネガティブな感情や思考を入れます。
    「私は、○○○ だけれども、心から完全に私を愛して、受け入れています。」のフレーズを利用して、手放すための文章にします。

    例:以下の2つのフレーズを使います。
    Q:「私は、○○○ だけれども、心から完全に私を愛して、受け入れることを許しますか?」
    A:「はい。」
    Q:「私は(自分自身が)、それを、手放すことを許しますか?」 
    A:「はい。」

    注:暗い重い感じがする間は、この2つのフレーズを何回か続けます。そして、気分が、軽くなり楽しくなれば、完了です。これをすることで、自分を愛して、自分を赦し (許し) ます。自己受容
    (承認の欲求) を手放します。

4-彼を幸せにしたのは何ですか?
http://add-spot.com/wordpress/happy-4
a) 表面に現れた感情を手放します。
 「基本的な欲求を解放する」項目の「注記:基本的な4つの欲求」です。

    1. 「感情を手放す」手順
     私が、今問題だと思う (考えている) ことに、焦点を合わせます。
     1) この時に、今感じる感覚や思いの全ての感情を歓迎して、受け入れます。
     2) 次の、質問を順番に自分にします。「はい」または「いいえ」で答えます。
     「Could you let it go?」それを手放せるかな?
     「Would you let it go?」それを手放したい? (それを手放しますか?)
     「When?」いつ?「今」と答えます。

     「感情を手放す」と同時に、その背後にある「抵抗 (注:世界や人や物事を変えたいという思考。これがあると、物事が停滞する原因となる。)」と「欲求 (注:4つの基本的な欲求。ここから、全ての感情と思考が生まれている。)」を手放すことをマスターします。

b) 感情と思考の根底にある欲求を解放する
 「基本的な欲求を解放する」項目の「 根底にある欲求を解放する、5つの基本のステップ」です。

    ステップ1:あなたの問題に焦点を合わせ、今の瞬間に感じていることは、何でも歓迎します。
    ステップ2:もう少し掘り下げて、今の気持ちが、(注:基本的な根底の) 欲求の感覚から来ているかどうかを調べます。
    ステップ3:次の3つの質問の、いずれかを自問します。
    ステップ4:解放する (リリース) プロセス中の任意の時点で、このステップを使用して、優柔不断と行き詰まりの感情、欲求、または感覚に対処できます。
     (注記:ここでは、抵抗を手放します。抵抗を手放すと、隠れていた感情を手放せます。)
    ステップ5:作業中の特定の欲求 (要望) がなくなるまで、必要に応じて上記の4つのステップを繰り返します。

 

マントラを唱える習慣を持つ

     感情を手放すことに、抵抗がある時や、抵抗をうまく手放せない時には、マントラを唱える習慣が役に立ちます。「できない。」という反応 (感情や思考) は、全て内面にある制限の現れです。
     毎日、特定のマントラを唱える実践をすることで、内面 (ハート) にある真我の幸福や平和と繋がります。(注:般若心経などの経典を唱えることも、マントラを唱えることになります。)

マントラは、目的地へ行く道です。これを信頼します。
マントラは、最初のエネルギーを与える。真我は、それを具現化する。
・マントラは主に、作用における最初のエネルギーです。
・それはあなたに作用し、あなたの周囲の環境に作用します。

    Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_22 より概要です。
    22. Life is Love and Love is Life (生命は愛、愛は生命)

    質問者:マントラが唱えられるとき、まさに (実際に) 何が起こりますか?
    ・マントラの音が、形を作り出し、それが、真我 (大いなる自己:Self) を具現化 (体現) する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、いかなる形も具現でき、 — それを通して作用する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、作用の中にそれ自身を表現して、 — マントラは、作用における最初のエネルギーです。
    ・そのエネルギーはあなたに作用し、そしてあなたの周囲の環境に作用します。

 

常に普遍的観照者になる

     私が、知覚していることは、全て記憶の反応である。このことを、理解します。記憶の反応は、夢を見ているのと同じです。
     この夢から覚めるには、起きていることを横から眺めること。私は、行為者ではないと、自覚します。ただ、私に物事が起きていると見ます。常に観照するものとして、起きることを眺めます。

    Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。
    13. The Supreme, the Mind and the Body (至高なるもの、マインド、身体)

    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。 
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り、平和の内にあることだろう。

    ホ・オポノポノからみた、記憶の反応の (記憶が再生される) 流れです。

    ・感情に満ちた性質の思考が、ウハネ (意識) によってされた時。(注:何かが起きた時、何かに遭遇した時。何かを見たり、聞いた時に、記憶の反応が起こります。)
    ・この思考は、ウニヒピリ (心・潜在意識) に記録されます。(注:何度も起きる感情と思考は、記録されて習慣化される。)
    ・現実化されるために、アウマクア (宇宙的自己) に示されます。(注:宇宙は、反応して、そのことが、起こります。宇宙が反応しないことは、起こりません。)
    その思考がより強く、より粘り強いものであればあるほど、より明確にそれは出現する。(注:習慣になった思考に気づくたびに、クリーニングを繰り返して、記憶を消去します。一定の思考を習慣にすると、宇宙が反応してそのことが起こります。)

● who_or_what – 記事一覧 ●

● desire – 記事一覧 ● – 欲望を超える 1〜10
http://add-spot.com/wordpress/tag/desire

● happy – 記事一覧 ● – 彼を幸せにしたのは何ですか? 1〜10
http://add-spot.com/wordpress/tag/happy

● who_or_what – 記事一覧 ● – 私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 1〜10
http://add-spot.com/wordpress/tag/who_or_what

  • 1-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月3日
    1-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-1  ニサルガダッタ・マハラジの対話で、「私は在る」は、暗室 (注:心、マインドの例えです。) の窓のようなもの。という表現があります。「私は在る」は、心 (マインド) ...
  • 2-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月4日
    2-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-2  今現在が、実在である。私が、寝ていても、起きていても、過去を想起しても、未来を想像しても、記憶があっても、記憶がなくても、これは、変わらない事実です。 今現在が、実在である。 今、過去を想起することで、今現在が「想起したこと」に、実在性を与えている。 今、未来を想像することで、今現在が「想像したこと」に、実在性を与えている。 これは、変わらない事実です。 過去の成功した体験を想起して、再体験する方法は、これを利用しています。 (注意:今常に、過去のネガティブな体験を想起していると、それと同様のネガティブな体験を起こします。今までの、習慣化した思考と感情に注意を払います。) ゴールを設定して、結果を得ている想像をする方法は、これを利用しています。 (注意:今常に、ゴールを設定して、ネガティブな結果を得ている想像していると、それと同様のネガティブな結果の体験を起こします。今までの、習慣化した思考と感情に注意を払います。) 今の意識の焦点を、どこに合わせるかが重要です。そして、それを継続することが大事です。 ジニャーニは、観照するものとして、起きることを見ます。 ジニャーニと宇宙は一体なので、意図したことは両方に起こります。  レスター・レヴェンソンは、まず、ネガティブな考えを捨てて、ポジティブな考えにすることを進めています。そうすると、ポジティブな体験が増えてきます。  このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。 セッション13 ...
  • 3-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月5日
    3-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-3  「私はなんですか?(WHAT AM I?)」。  私たちが答えを得るまで、この質問を投げかけることに加えて、私たちの日常生活では、行為者ではなく、動因 (エージェント) ...
  • 4-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月6日
    4-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-4  「私はなんですか?(WHAT AM I?)」。  今、私たちの自己が、私たちに自分自身を提示するとき、それは途方もない経験です!封じ込めることは、非常に困難です。  私たちは、全能、全知、そして遍在を認識するので、私たちは、破裂するかのように感じます!  しかし、それを一度見ただけでは、その状態では確立されません。しかし、一度それを経験すると、あなたはそれを再確立するまで、手放すことは決してないでしょう。  その状態に戻るには、引き続き試してみてください、試してください。  次回は、それがもう少し長く続き、3回目は、さらに長く続き、最終的には、1日24時間になります。  以上は、レスター・レヴェンソンの「私はなんですか?」についてのレクチャーです。  このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) ...
  • 5-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月8日
    5-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-5  無意識は、意識に上げられると、心 (マインド) が、それを適切だと感じて、静かになります (無意識は、溶解して解散する)。そして、私は、観照者 ...
  • 6-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月8日
    6-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-6  レスター・レヴェンソンの「意図すると簡単に実現する」は、私が「完璧な状態」にいれば、それは、自然に起きるということです。宇宙が反応すると、それは自然に起こります。 レスター:「ボブ、私は今、より高いレベルから、完璧な状態から話しています。すべての瞬間が、完全に調和しています。」  「そこに、あなたは考えもせず、いつでもあなたは、正しいことから知っています。すべての瞬間が、直感的にガイドされ、すべてが完璧に整列します (整います)。」  「さて、もしあなたが、そこにいなければ、もちろん考えなければなりません。 あなたが、計画する必要があります。」 注記:レスター・レヴェンソンは、自分が億万長者になった方法の説明 (お金を稼ぐことに関してのレクチャー) ...
  • 7-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月9日
    7-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-7  レスター・レヴェンソンのレクチャーは、生徒のための講義です。レスターが、最高の状態 (トップステート) で、生徒自身が、自助努力してその段階に入れるように、 丁寧に話しています。  この恵みが必要です。今日の情勢のために、人は、比較的低い ...
  • 8-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月10日
    8-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-8  一般の人は、心 (マインド) に支配されています。成功・不成功を問わず、記憶と観念に支配されています。心 (マインド) ...
  • 9-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか?

    2019年9月10日
    9-私が「私」と呼ぶのは、正確に誰または何ですか? 私は何ですか-9  Talks with Sri Nisargadatta ...
  • 1-汝はそれです

    2019年9月12日
    1-汝はそれです あなたはそれです-1  私たちが何をしてきたのか、どこに向かっているのか、最後に何があるのかの要約は、このシリーズの最後の話 (注:セッション35 あなたはそれです) をお勧めします。  レスター・レヴェンソンは、「さて、あなたはこれを聞いたので、自分でこれを、やめないでください。」と言いました。  「私は、あなたが無制限であると、あなたに言った後に、あなたの考えが、どのように流れるかを調べるならば、あなたはすぐに、あなたが制限された身体であるという考えに、飛び込むことを発見するでしょう。  私は、あなたの一人ひとりが、今、無限、無制限であると言うとき ...


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