4-「私は観照者にすぎない」

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4-「私は観照者にすぎない」

開放する習慣を身につける-4

 レスター・レヴェンソンは、愛の力で全てを溶かすことができる。と言っています。レスター・レヴェンソンの試した方法が、「それを愛に修正する – 愛の感覚を今変えられるかな?」でした。

 レスター・レヴェンソンは、今、感じている感覚 (記憶にある、憎しみや怒りの感覚・記憶からでてきたマイナスの感覚と感情) を「今、愛の感覚に変える」作業を一人で行いました。何度も行い、結果を得ました。

    レスター・レヴェンソンが試した方法は、「それを愛に修正する」です。「レスターの物語」より

     「でも、待てよ。もし幸せというものが、オレが他の人へ愛を感じている時なのだとしたら、幸せというのはオレの内側に存在する感覚という事なのか・・

     「そして、もし過去に愛を感じていなかったとしたら、まあ、過去は変えられない事は分かっているが、オレ自身のその時の感覚を今変える事は出来ないものだろうか?愛の 感覚を今変えられるかな?」彼は試してみる事にした。

 ホ・オポノポノでは、4つのマントラを唱えます。このマントラは、真我の愛の力を引き出しています。マントラを唱えると、見えない領域にエネルギーが発生します。このエネルギーは、真我を具現化します。真我は、あらゆる物を具現します。個人の内面を変え、周囲の環境を変えます。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

原因が特定できるときレスターの方法で手放す

    例:「憎しみの感情」を愛に変える。
    ・「(氏名を入れる)」に対しての、
     Q:「この憎しみを愛に変えられるかな?」A:「はい」か「いいえ」で答える。

    例:「怒りの感覚」を愛に変える。
    ・「(氏名を入れる)」に対しての、
     Q:「この怒りの感覚を愛の感覚に変えられるかな?」A:「はい」か「いいえ」で答える。

注記:個人は存在しません。全ては、一つです。記憶と自己同一化した個人の感覚が、憎しみや怒りの感情や感覚を記憶から思い出して、繰り返し再生しています。

 原因が特定できないときは、ホ・オポノポノでマントラを唱えます。原因は調べる必要がありません。原因を探すのは、心 (マインド) の性質です。原因を探さないで、記憶が再生しているから問題が起きている。と理解して、すぐに開放 (クリーニング) します。

 

対策-2-1 合せきして前屈する動作

    第一体操 解説 (合せきして前屈する動作)
     ヨガの名称:合せきのポーズ (バッダコーナーサナ:Baddha Konasana) Bound Angle Pose
     合蹠 (がっせき) 前屈のポーズ

     注意点:座位のポーズ全てに共通する一番のポイントは、坐骨で座ることです。
     坐骨で座ると、骨盤を立てて、背骨を伸ばすことができます。
     自分の坐骨がどうなっているか、背骨の形状がどうなっていくかを意識して行います。
     (坐骨とは、骨盤を構成する寛骨の一部分です。)
     参考サイト:坐骨ってどこ? https://www.fukurow.jp/kotuban/zakotu/

がっせき前屈のポーズの動画です。

Everyday YOGA21|がっせき前屈のポーズ#125 – YouTube
https://youtu.be/OxpA5vE3YLY

Japanese Yoga
(https://www.youtube.com/channel/UC0K-L3dioNK9vi11wR_nCBQ)
Published on Dec 2, 2017-(07:01)
がっせき前屈のポーズのレクチャー動画です。股関節から骨盤周りをほぐし、骨盤から背骨を整える効果もあります。

※骨盤の座骨の図形の矢印の位置がずれてしまいました・・・動画編集がうまくできず、すみません!(泣)

Japanese Yoga |HAPPY SUTRA 夏未

ブログ:山谷夏未のハッピー体質YOGAブログ
http://yoga-vegetarian.com/

 第一体操が、できない人は、「対策-3-股関節を柔らかくする-1の動作」を、参考にしてください。股関節を柔らかくする-1の動作

 

対策-3-股関節を柔らかくする-1の動作

かんたん!自動整体! ①本当に硬い股関節をやわらかくする方法 – YouTube
https://youtu.be/QZgX4bogQZY

整体 姿勢屋
Published on Sep 16, 2016-(08:57)
ホームページはコチラ→ http://www.siseiya.org/
Facebookはコチラ→ https://www.facebook.com/kobesiseiya
兵庫県明石市東朝霧丘にある小さな整体院【整体 姿勢屋】です。 
お手軽、簡単、身体に優しい体操や運動をご紹介していますので、無理をしない程度にお試しください。

 

対策–頭の中の会話をホ・オポノポノでクリーニングする

 観照者 (ニュートラル) の状態になるには、
1. 記憶から来る思考や感情を、識別してこれを手放す (クリーニングする)。
2. 頭の中の会話 (心の中のヤジ、おしゃべり) に気づいて、常にニュートラルの状態にします。
 ニュートラルの状態は、観照者 (あるがままに見る) の状態になります。
 以下は、実際にクリーニング (手放したとき) の内容です。

     問題:成果を疑う心、疑心暗鬼する記憶をクリーニングした。

    「私の中に、一体何が起きているのだろう?」
    「一体自分の中のどの記憶が、(成果) を (疑心暗鬼) させたのだろう?」
    「私は、自分のホ・オポノポノをいたします。」
    「そして、記憶を消去します。」
    「そうすると、私は大丈夫な状態になります。」
    「私が自由になると同時に、宇宙の全ての人からその問題が、解放されます。」
     (注:この後、以下のマントラを繰り返しました。)
    「I’m sorry. I love you. For giveme. Thank you.」
     (注:ここで唱えるマントラの言語は、何語でもかまいません。)

 

マントラはあなたに作用し、周囲の環境に作用します

マントラは、目的地へ行く道です。これを信頼します。
マントラは、最初のエネルギーを与える。
真我は、それを具現化する。
・マントラは主に、作用における最初のエネルギーです。
・それはあなたに作用し、あなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるジニャーニの知識

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。

    13. The Supreme, the Mind and the Body
    13. 至高なるもの、マインド、身体


    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。
     
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り平和の内にあることだろう。

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_22 より概要です。

    22. Life is Love and Love is Life
    22. 生命は愛、愛は生命


    質問者:マントラが唱えられるとき、まさに (実際に) 何が起こりますか?

    ・マントラの音が、形を作り出し、それが、真我 (大いなる自己:Self) を具現化 (体現) する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、いかなる形も具現でき、 — それを通して作用する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、作用の中にそれ自身を表現して、 — マントラは、作用における最初のエネルギーです。
    ・そのエネルギーはあなたに作用し、そしてあなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるホ・オポノポノの知識

記憶が再生される過程です。
・感情に満ちた性質の思考が、ウハネ (意識) によってされた時、
 (注:何かが起きた時、何かに遭遇した時。何かを見たり、聞いた時。)
・この思考は、ウニヒピリ (心・潜在意識) に記録され、
 (注:何度も起きることは、習慣化される。)
・現実化されるために、アウマクア (宇宙的自己) に示されます。
 (注:宇宙は、反応します。そのことが、起こります。)
その思考がより強く、より粘り強いものであればあるほど、より明確にそれは出現する。
 (注:習慣になった思考に気づくたびに、クリーニングを繰り返して、記憶を消去します。)

● witness – 記事一覧 ●

http://add-spot.com/wordpress/tag/witness

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    「世界は心の反映」についての説明 ラマナ・マハルシとの対話より  ラマナ・マハルシが、質問者に「世界は心の反映です」という、説明をしています。  この方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。 「世界は心の反映」 ...
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