6-「私は観照者にすぎない」

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6-「私は観照者にすぎない」

開放する習慣を身につける-6

 今回掲載したレスター・レヴェンソンのメソッドは、毎日の実践の積み重ねです。毎日、続けるという事が、大事です。これは、ホ・オポノポノも同様です。

    Excerpt from Rare Recording of Lester talking on the Ego and Realization
     自我と実現について話している、レスターの珍しい記録 (録音) からの抜粋です。

    The ego does not die easily, nor quickly. So do not become discouraged if you see that the ego doesn’t drop away quickly.
     「自我は、簡単にも早くも死ぬことはありません。 それであなたが、自我がすぐに消えないことが分かったら、落胆しないでください。」

    And this process must be kept up until there is no more ego. And that place where there is no more ego, there we find God. There we find our very own self.
     「そして、このプロセスは、自我がなくなるまで維持されなければならない。そして、それ以上の自我が存在しない (どんな自我もない所、) その場所で、そこに私たちは、神 (真我) を見つけます。そこに私たちは、自分自身の真我 (自己) を見つけます」

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

スティブン・セレタンの文章より

 スティブン・セレタンは、レスター・レヴェンソンから、バッドメソッド『Butt Method』を直接教わりました。現在は、レスターのオリジナルの方法を「KISS Releasing」という名称で伝えています。
 ヘイル・ドォスキンは、「セドナメソッド」、ラリー・クレインは、「リリーステクニック」の名称を使用しています。

参考サイト:
レスター・レヴェンソンのメソッド -『Butt Method』 | 道 (way)・アドオンスポット
http://way.add-spot.com/wordpress/method_lester_levenson-5

Feel Good Now Releasing Process

    解放プロセスで、今良い気分になる

I am going to prove KISS Releasing works right now.

    私は今、KISS Releasing の成果を証明するつもりです。

First, I want you to think about any topic that’s been bothering you lately. It could be something related to your health, financial situation, relationships, job or whatever.

     まず、最近気になっている話題について考えてください。それはあなたの健康、財政状況、人間関係、仕事などに関係しているかもしれません。

After you’ve thought about the topic for a few moments follow these steps to release that feeling…

     少しの間、話題について考えた後、その気持ちを解放するために、これらのステップに従ってください…

1. Feel the feeling.
 「今、あなたが、感じている気分を感じてください。」
2. Ask yourself, “Could I let go of that feeling?”
 「私は、その気持ちを手放すことができますか?」「はい」と答えます。
3. Then ask, “Would I let go of it?”
 「私は、それを手放しますか?」「はい」と答えます。
4. Then ask, “When?”
 「いつ?」
5. The answer is… “Now!”
 「今!」
6. Repeat this process until you feel lighter, better.
 (良くなり、軽く感じるまで、このプロセスを繰り返します。)

    1. 気分を感じる。
     (注:今、あなたが、感じている気分を感じてください。)
    2. 「私はその気持ちを手放すことができますか?」と、自問しなさい。
     (注:この質問で、この感情を手放せるかあなたの決意を、確認します。)「はい」と答えます。
    3. 次に、「私はそれを手放しますか?」と尋ねます。
     (注:この質問で、実際に手放します。)「はい」と答えます。
    4. 次に、「いつ?」と尋ねます。
     (注:過去の記憶も、未来の想像も、今の中で実在性を与えている。これは、大事な質問です。)
    5. 答えは…「今!」です。
     (注:「今」と答えることで、手放しが完了します。)
    6. 明るくなるまで、この手順を繰り返します。
     (良くなり、軽く感じるまで、このプロセスを繰り返します。)

The releasing process above is meant to dissolve strong emotions about a topic or issue. It works on a more or less “surface” level to help you feel better.

     上記の公開プロセスは、話題 (トピック) または問題に関する強い感情を解消することを目的としています。 それはあなたがより良い感じを助けるために、多かれ少なかれ「表面 (表層)」レベルで動作します。

Follow the steps above and you will let go of the negative emotion.
However, this simple process is just scratching the surface.

    上記のステップに従うと、あなたは否定的な感情を手放すでしょう。
    しかし、この単純なプロセスは表面を傷付ける (注:表層を手放す) だけです。

The real benefit of KISS Releasing is in letting go of bundles of negative thoughts, feelings and beliefs. When you release at that deeper level amazing things happen fast.

     KISS Releasing の本当の利点は、否定的な考え、感情、信念の束を手放すことです。その深いレベル (注:基本的な欲求) でリリース (解放) すると、驚くべきことが速く起こります。

Because you are letting go of the major four programs in the subconscious mind. And when you learn to release the major programs you are freeing yourself from all the self-imposed limitations making you miserable now.

     なぜなら、潜在意識にある4つの主要なプログラム (注:4つの基本的な欲求) を放棄しているからです。 そして、あなたが主要なプログラムを解放することを学ぶとき、あなたは今あなた自身を惨めにしている、すべての自主的な制限からあなた自身を解放しています。

 このレスター・レヴェンソンのメソッドは、毎日の実践の積み重ねです。毎日、続けるという事が、大事です。

Excerpt from Rare Recording of Lester talking on the Ego and Realization
自我と実現について話している、レスターの珍しい記録 (録音) からの抜粋です。

Make your behavior that which a Master would do.
 「マスター (グル) のようにあなたの行動 (振る舞い) をしなさい」

 The ego does not die easily, nor quickly. So do not become discouraged if you see that the ego doesn’t drop away quickly.
 「自我は、簡単にも早くも死ぬことはありません。 それであなたが、自我がすぐに消えないことが分かったら、落胆しないでください。」

— 省略 —

And this process must be kept up until there is no more ego. And that place where there is no more ego, there we find God. There we find our very own self.
 「そして、このプロセスは、自我がなくなるまで維持されなければならない。そして、それ以上の自我が存在しない (どんな自我もない所、) その場所で、そこに私たちは、神 (真我) を見つけます。そこに私たちは、自分自身の真我 (自己) を見つけます」

 

対策-2-3 開脚して前屈する動作

    第三体操 解説 (開脚して前屈する動作)
     ヨガの名称:座位開脚前屈のポーズ (ウパヴィシュタコーナアーサナ:Upavistha Konasana) Wide Angle Seated Forward Bend Pose

    1. 「開脚 (150度を限度にする)」のポーズをします。
     脚を左右に開き背筋を伸ばし、腰 (坐骨) を立てて坐ります。
     両脚を約120~130°ぐらい開きます。(150°を限度とする。)
     最初は、90度くらいで、かまいません。
     そして、広げた足首が70度ぐらい返れば最適です。

    2. 前屈をします。
     膝を伸ばしたまま、「開脚 (真向) の姿勢」から、背中を曲げないようにイメージします。
     そして、息を吐きながら、ゆっくりと上半身を股関節から前に倒します。
     この時、お腹、胸、顔の順で床に近づけるイメージでします。
     そして、息を吐き終えたら、上半身は元の「開脚 (真向) の姿勢」まで戻します。
     これを、ゆっくりと十回繰り返します。

 

対策-3-股関節を柔らかくする-3の動作

 開脚をしたときに足の開きが、90度より広くない方は、開脚ができるようになるための準備として、股関節の内転の筋肉ではなく、外転の筋肉をストレッチします。詳しい説明は、動画を見てください。

腰痛専門家が教える“正しい”開脚ストレッチ – YouTube
https://youtu.be/62arRnIhUYA

Kazuya Sakoda
(https://www.youtube.com/channel/UCQJ17IwkU2JNvY-85MNHwwQ)
Published on Nov 26, 2017-(10:59)
「腰痛」の方はこちら!
 ↓↓↓
「家庭でできる腰痛整体」 (現在、6本の動画が見れます。)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLs19S3uCtzB59vdLa-CHZMkKaGx5yx5Hq

 床にうつ伏せの姿勢になり、腰割りのストレッチをします。詳しい説明は、動画を見てください。

かんたん!自動整体! 股関節を柔らかくすると腰割りはずっと楽になります!! – YouTube
https://youtu.be/SeBWYq1zQfM

整体 姿勢屋
(https://www.youtube.com/channel/UCyDkyb0BzrCgVFkfIAU1pGA)
Published on Jan 15, 2016-(06:01)
ホームページはコチラ→ http://www.siseiya.org/
Facebookはコチラ→ https://www.facebook.com/kobesiseiya
兵庫県明石市東朝霧丘にある小さな整体院【整体 姿勢屋】です。 


股関節の内転筋は骨盤の下部と大腿骨をつなぐ強固な筋肉の集まりです。
股関節内転筋ストレッチについては、以下のサイトを参考にしてください。

股関節内転筋のストレッチの正しい方法 | 股関節の痛みの原因を治療する
https://kokansetsu-itami.com/hipriha/3747/
股関節内転筋のストレッチの方法
・股関節内転筋ストレッチ その1(開排ストレッチ)
・股関節内転筋ストレッチ その2
・股関節内転筋ストレッチ その3(開脚)
・股関節内転筋ストレッチ その4(開脚ストレッチ別法)

股関節の外転筋
開脚ができない方は骨盤を立ててください!股関節のストレッチ | 運動のトリセツ
https://body-rabo.com/stretch-3/
開脚は外旋しないと大腿骨と骨盤が当たってしまう構造のため、外旋は必須です(膝を上に向けるようにすればOK)
・開脚は、股関節の屈曲+外転+外旋という複合運動になります。
・屈曲は前に曲げる、外転は横にひらく、外旋は外にねじる運動になります

股関節外転筋のストレッチの方法
股関節の筋肉の全て|作用や痛みの原因・筋トレ・ストレッチ方法まで | Fitmo[フィットモ!]
https://oliva.style/1327/

 

対策–頭の中の会話をホ・オポノポノでクリーニングする

 観照者 (ニュートラル) の状態になるには、
1. 記憶から来る思考や感情を、識別してこれを手放す (クリーニングする)。
2. 頭の中の会話 (心の中のヤジ、おしゃべり) に気づいて、常にニュートラルの状態にします。
 ニュートラルの状態は、観照者 (あるがままに見る) の状態になります。
 以下は、実際にクリーニング (手放したとき) の内容です。

     問題:成果を疑う心、疑心暗鬼する記憶をクリーニングした。

    「私の中に、一体何が起きているのだろう?」
    「一体自分の中のどの記憶が、(成果) を (疑心暗鬼) させたのだろう?」
    「私は、自分のホ・オポノポノをいたします。」
    「そして、記憶を消去します。」
    「そうすると、私は大丈夫な状態になります。」
    「私が自由になると同時に、宇宙の全ての人からその問題が、解放されます。」
     (注:この後、以下のマントラを繰り返しました。)
    「I’m sorry. I love you. For giveme. Thank you.」
     (注:ここで唱えるマントラの言語は、何語でもかまいません。)

 

マントラはあなたに作用し、周囲の環境に作用します

マントラは、目的地へ行く道です。これを信頼します。
マントラは、最初のエネルギーを与える。
真我は、それを具現化する。
・マントラは主に、作用における最初のエネルギーです。
・それはあなたに作用し、あなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるジニャーニの知識

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。

    13. The Supreme, the Mind and the Body
    13. 至高なるもの、マインド、身体


    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。
     
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り平和の内にあることだろう。

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_22 より概要です。

    22. Life is Love and Love is Life
    22. 生命は愛、愛は生命


    質問者:マントラが唱えられるとき、まさに (実際に) 何が起こりますか?

    ・マントラの音が、形を作り出し、それが、真我 (大いなる自己:Self) を具現化 (体現) する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、いかなる形も具現でき、 — それを通して作用する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、作用の中にそれ自身を表現して、 — マントラは、作用における最初のエネルギーです。
    ・そのエネルギーはあなたに作用し、そしてあなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるホ・オポノポノの知識

記憶が再生される過程です。
・感情に満ちた性質の思考が、ウハネ (意識) によってされた時、
 (注:何かが起きた時、何かに遭遇した時。何かを見たり、聞いた時。)
・この思考は、ウニヒピリ (心・潜在意識) に記録され、
 (注:何度も起きることは、習慣化される。)
・現実化されるために、アウマクア (宇宙的自己) に示されます。
 (注:宇宙は、反応します。そのことが、起こります。)
その思考がより強く、より粘り強いものであればあるほど、より明確にそれは出現する。
 (注:習慣になった思考に気づくたびに、クリーニングを繰り返して、記憶を消去します。)

● witness – 記事一覧 ●

http://add-spot.com/wordpress/tag/witness

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