9-「私は観照者にすぎない」

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9-「私は観照者にすぎない」

開放する習慣を身につける-9

 ラマナ・マハルシは、世の中に知られる前、20年間をかけて内面を熟考し成熟させました。謙遜と沈黙に浸りました。

    ヒューレン博士:(0:56~)
    「ホ・オポノポノを通して、モーナが発展させてきたもの、それの目的、」(1:02~)
    クリーニングが向かう先が、まさに『ゼロ』そして『無』である場所、体験ですよね。

    KR女史:(1:09~)
    「その通り。モーナはよくこんな風に例えていました。」(1:12~)
    道を歩いていると、転んではまた起きて、転んではまた起きてということを、繰り返します。」(1:24~)
    「道そのものには『フロー』、つまり『流れ』のことを指していると思うのですが、私達はほとんどの場合、おそらくその道、『流れ』から転んで外れてしまった状態です。」(1:27~)
    「ですから、瞑想やクリーニング、何よりも、自分自身を大切にするということを通して、」(1:31~)
    あなたがそのうち、どの方法を選んでいたとしても、クリーニングすることによって、」(1:34~)
    どんどん『流れ』、道の上にいられることが増えてくる、長くなってくるということです。」(1:38~)
    「しょっちゅう、その道から外れてしまうことと、正反対のことです。」

 「私は在る」の感覚は、実在です。それを手がかりにして、沈黙の中に浸ります。完全なるもの (完璧) は、生命を与え、創造的です。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

完全なるもの (完璧) は、生命を与え、創造的です

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj
I_Am_That_26. Personality, an Obstacle より抜粋です。

    26. Personality, an Obstacle
    26. 人格、ひとつの障害

Q: This spreading the good news of enlightenment seems very important.

    質問者:この悟りの良い知らせを広めることは、非常に重要なようです。

M: The very hearing of it, is a promise of enlightenment. The very meeting a Guru is the assurance of liberation. Perfection is life-giving and creative.

    マハラジ:それを聞いていることは、悟りを約束しています。 グル (賢者) と出会うのは、解放の保証です。 完全なるもの (完璧) は、生命を与え、創造的です。

 

「ゼロ」と「無」について

     ニサルガダッタ・マハラジの言葉です。
    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。

「ゼロ」と「無」について、ヒューレン博士から、KR女史へのインタビューです。

「ゼロ」と「無」 – YouTube
https://youtu.be/QG83JrC47ug

SITH ホ・オポノポノ アジア
(https://www.youtube.com/channel/UCmEI3waQzjbucd2QKZR6vNQ)
Published on Jul 2, 2019 – (06:21)
なぜ、わたしたちはクリーニングを通して、
ゼロ、そして無という境地に立ちたいのでしょうか。
問題を解決するために、ゼロである自分に戻る意味とは一体なんなのか、
ヒューレン博士とKR女史の自然な対話の動画から学びます。
どこかに行く前に、どんなクリーニングをしたら良いのか、KR女史がお話している箇所も必見です。


日本語字幕の内容を抜粋しました。

ヒューレン博士:(0:02~)
「それではKR、この『ゼロ』や『無』といった概念について、私達にもう少し詳しく聞かせてくれますか?」(0:05~)
「KRにとって『ゼロ』や『無』とは、何を指しているのですか?」
KR女史:(0:15~)
「例えば、瞑想などをしていて、思考が働いておらず、あなたがただ、そこにいる状態、その体験を私は『ゼロ』と呼びます。」

ヒューレン博士:(0:24~)
「あなたは、そのような体験をしたことがありますか?そのような場所を体験したことは?」
KR女史:(0:30~)
「そのような体験はありますよ。」

ヒューレン博士:(0:32~)
「それは、どんな感じなの?」
KR女史:(0:35~)
「素晴らしいわ!」

ヒューレン博士:(0:37~)
「素晴らしいとは、どういった感じ?」
KR女史:(0:40~)
「まさに、素晴らしい体験です。存在しているということを、ただありのままに、体験している感じです。」(0:45~)
「どうにか、何とかしようという、表現するための力も必要とせず、ただある、いる。」(0:53~)
「よくワンネスと言葉で表現されていますが、まさにそれです。」

ヒューレン博士:(0:56~)
「ホ・オポノポノを通して、モーナが発展させてきたもの、それの目的、」(1:02~)
「クリーニングが向かう先が、まさに『ゼロ』そして『無』である場所、体験ですよね。」
KR女史:(1:09~)
「その通り。モーナはよくこんな風に例えていました。」(1:12~)
「道を歩いていると、転んではまた起きて、転んではまた起きてということを、繰り返します。」(1:24~)
「道そのものには『フロー』、つまり『流れ』のことを指していると思うのですが、私達はほとんどの場合、おそらくその道、『流れ』から転んで外れてしまった状態です。」(1:27~)
「ですから、瞑想やクリーニング、何よりも、自分自身を大切にするということを通して、」(1:31~)
「あなたがそのうち、どの方法を選んでいたとしても、クリーニングすることによって、」(1:34~)
「どんどん『流れ』、道の上にいられることが増えてくる、長くなってくるということです。」(1:38~)
「しょっちゅう、その道から外れてしまうことと、正反対のことです。」

ヒューレン博士:(1:42~)
「あなたのその体験は、私達ほかの人にも、当てはまりますか。『ゼロ』や『無』の概念は、共通のものでしょうか?」(1:52~)
「それとも、ほとんどの場合、『流れ』の道から外れてしまっているままでしょうか。『流れ』の道に戻るのは、難しいのかな。」

KR女史:(2:02~)
「実践において、それを練習していく必要はあります。」(2:08~)
「ホ・オポノポノの特徴は、変換のプロセスです。厳密に言うなら二つですね。自己のケア、潜在意識とのつながり。」(2:17~)
「ですから、カルマによって、不自由になったり、カルマによる道から脱するために、私達ができることは、」(2:24~)
「『悔悟と許し』のプロセスを通して、不要な記憶を集め、変換に向け、神聖なる存在に嘆願することです。」(2:32~)
「そして、一度変換が起きると、あなたは歴史そのものに、変化を起こします。」

以下は、略します。

 

悔悟 (かいご) と許し

悔悟 (かいご) とは、
・自分のした事の悪かったことを認めて後悔すること。
許しとは、
・「聴し」とも書く:願いを聞き入れること。許可すること。
・「赦し」とも書く:罪・過失・無礼などをとがめないこと。
下記の図をクリックすると、拡大された「悔悟 (かいご) と許し」の図が表示されます。
Ho'oponopono

参考サイト:8-記憶を解放する
http://add-spot.com/wordpress/memory-8

REPENTANCE AND FORGIVENESS
悔悟 (かいご) と許し

Infinice (無限) ‥‥‥Divine Intelligence (神聖なる存在) ‥‥‥真我
《 注:真我‥‥‥至高なるもの (Supreme – アヴィヤクタ:avyakta) 》
《 注:真我‥‥‥クンダリニー:真我を超える存在はありません。 》
 あなたは常に至高なるものであり、その至高なるものが、ある与えられた時間と空間において観照者として現れる。

③ 超意識 (アウマクア) ‥‥‥ Superconscious Mind (Aumakua) ‥‥‥観照者
《 注:観照者‥‥‥大いなる自己 (Self – ヴィヤクタ:vyakta) 》
《 注:キリスト意識‥‥‥天なる父 (I am. I am that I am. 私は在る。私はそれであるものである。):「私は在る」として現れます。「私は在る」は全ての原因です。》
 その観照者が、至高なるものの純粋な意識 (覚醒) と、個人の多様な意識の間に橋渡しをする (橋を渡す)。

① 意識 (ウハネ) ‥‥‥ Conscious Mind (Uhane) ‥‥‥個人 (個人の多様な意識)
《 注:個人‥‥‥自我 (Person – ヴィヤクティ:vyakti)、》
《 注:個人 (名前と形) ‥‥‥記憶 (名前と形) と自己同一化することで、全体 (唯一の実在) から分離していると信じます。 》

② 潜在意識 (ウニヒピリ) ‥‥‥ Subconscious Mind (Unihipili) ‥‥‥心 (マインド)
《 注:純粋な子供 ‥‥‥ インナーチャイルド (内なる子供)、無欲、無執着です。 》
《 注:心 (マインド)‥‥‥記憶 (データ) と習慣の脈絡です。 》


マハラジ:その個人は決して主体ではありません。 あなたは個人を見ることができますが、あなたはその個人ではありません。

 あなたは常に至高なるものであり、その至高なるものが、ある与えられた時間と空間において観照者として現れ、その観照者が至高なるものの純粋な意識 (覚醒) と個人の多様な意識の間に橋渡しをする (橋を渡す)

     純粋意識 (純粋な覚醒:プラグニャー:pragna) の光は、
    ・観照者 (自己、ジヴァートマ:jivatma) の中の「私は在る」、
    ・心 (マインド、アンタカラナ:antahkarana) を照らす意識 (チェータナ:chetana) 、
    ・身体 (デーハ:deha) を活気づける (生気を与える) 生命 (プラーナ:prana) に、
     焦点を合わせています。

 

対策–頭の中の会話をホ・オポノポノでクリーニングする

 観照者 (ニュートラル) の状態になるには、
1. 記憶から来る思考や感情を、識別してこれを手放す (クリーニングする)。
2. 頭の中の会話 (心の中のヤジ、おしゃべり) に気づいて、常にニュートラルの状態にします。
3. 「私は観照者である」という、視点をいつも持ちます。
 ニュートラルの状態は、観照者 (あるがままに見る) の状態になります。
 以下は、実際にクリーニング (手放したとき) の内容です。

     問題:成果を疑う心、疑心暗鬼する記憶をクリーニングした。
     注記:期待する気持ちは、執着になります。期待する気持ちの記憶も手放します。
     注記:恐れは、その下に欲求があります。恐れることは、実現します。

    「私の中に、一体何が起きているのだろう?」
    「一体自分の中のどの記憶が、(成果) を (疑心暗鬼) させたのだろう?」
     (注記:「一体自分の中のどの記憶が、(成果) を (期待) させたのだろう」)
     (注記:「一体自分の中のどの記憶が、(成果) を (恐れ) させたのだろう」)

    「私は、自分のホ・オポノポノをいたします。」
    「そして、記憶を消去します。」
    「そうすると、私は大丈夫な状態になります。」
    「私が自由になると同時に、宇宙の全ての人からその問題が、解放されます。」
     (注:この後、以下のマントラを繰り返しました。)
    「I’m sorry. I love you. For giveme. Thank you.」
     (注:ここで唱えるマントラの言語は、何語でもかまいません。)

 

マントラはあなたに作用し、周囲の環境に作用します

マントラは、目的地へ行く道です。これを信頼します。
マントラは、最初のエネルギーを与える。
真我は、それを具現化する。
・マントラは主に、作用における最初のエネルギーです。
・それはあなたに作用し、あなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるジニャーニの知識

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_13 より概要です。

    13. The Supreme, the Mind and the Body
    13. 至高なるもの、マインド、身体


    ・個人というものは存在しません。あるのは、記憶と習慣の脈絡だけです。
    ・真我を実現した瞬間、個人は消え去る。個人は、観照者のマインド (心) に写った「私は在る」という感覚であり、存在の一つの様式です。
    ・ジニャーニ (真我を実現した存在) は、至高なるものです。そして、普遍的観照者でもあります。
     
    ・究極なるものだけが存在する。
    実在は、名前も形もない純粋な生命のエネルギーと意識の光だと理解した時、あなたは実在の深い静寂に浸り平和の内にあることだろう。

Talks with Sri Nisargadatta Maharaj:I_Am_That_22 より概要です。

    22. Life is Love and Love is Life
    22. 生命は愛、愛は生命


    質問者:マントラが唱えられるとき、まさに (実際に) 何が起こりますか?

    ・マントラの音が、形を作り出し、それが、真我 (大いなる自己:Self) を具現化 (体現) する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、いかなる形も具現でき、 — それを通して作用する。
    ・真我 (大いなる自己:Self) は、作用の中にそれ自身を表現して、 — マントラは、作用における最初のエネルギーです。
    ・そのエネルギーはあなたに作用し、そしてあなたの周囲の環境に作用します。

 

解放する前提となるホ・オポノポノの知識

記憶が再生される過程です。
・感情に満ちた性質の思考が、ウハネ (意識) によってされた時、
 (注:何かが起きた時、何かに遭遇した時。何かを見たり、聞いた時。)
・この思考は、ウニヒピリ (心・潜在意識) に記録され、
 (注:何度も起きることは、習慣化される。)
・現実化されるために、アウマクア (宇宙的自己) に示されます。
 (注:宇宙は、反応します。そのことが、起こります。)
その思考がより強く、より粘り強いものであればあるほど、より明確にそれは出現する。
 (注:習慣になった思考に気づくたびに、クリーニングを繰り返して、記憶を消去します。)

● witness – 記事一覧 ●

http://add-spot.com/wordpress/tag/witness

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