手動で記事に画像を挿入 – WordPress

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手動で記事に画像を挿入 – WordPress

手動でソースを記載する

 WordPress の管理画面から、画像を挿入ができないときです。原因はわかりませんが、サーバーから、画像をアップします。

 あとは、手動で記事にソースを記載します。テキストエディターの編集画面を使用します。

 このような方法で、無意識にある前提や思い込み (執着や険悪の感情や考え) を、書き換えます。この方法では、小さな成功体験を繰り返すことで、自信になり確信を持つようになります。

WordPress の管理画面から、画像を挿入ができないとき?

 原因はわかりませんが、WordPress の管理画面から、画像の挿入ができないことが、起こりました。そのときの、対処の仕方です。とりあえず、サーバーから、画像をアップします。

 

サーバーから、画像をアップします

 管理画面から、アップできる場合はいいですが、できないときは、サーバーから画像をアップします。

     WordPress の管理画面でエラーが表示されても、画像がアップされている場合があります。必ず、サーバーの管理画面でログインして、調べます。

 

サーバーの管理画面でログインします

 WordPress のアップロードした画像は、サーバーにログインして、「ファイルマネージャ」を開きます。

 1) サーバーの管理画面から、ログインします。
 
 サーバーのコントロールパネルを開きます。

 2) WordPress のアップロードした画像は、
 /wp-content/uploads/ [年2018] / [月01] のファルダーに入ります。

     ルートディレクトリ/ドメイン/wpのファルダーを開きます。
     wp-content のファルダーを開きます。
     例:/wp-content/uploads/2018/01

 3) [ファイル名-768×575.jpg の場合です。

 記述した、ソースの例です。
 記述した、URL は、相対パスではなく、絶対パスを使用しています。

<a href="http:// [ドメイン] / [wpフォルダ] /wp-content/uploads/2018/01/ [ファイル名-768x575.jpg" rel="">
<img class="size-medium" src="http:// [ドメイン] / [wpフォルダ] /wp-content/uploads/2018/01/ [ファイル名-768x575.jpg" alt="ファイル名-step-01" width="300" height="225" />
</a>
     絶対パスとは、装置内の上部から、特定のファイルやフォルダの場所を示すルートになります。
     WEBでは、[http://ドメイン/フォルダ名/ファイル名] のように、サーバーのURL、サーバー内の格納場所、ファイル名を指定して、そのファイルがネット上のどこに存在しているかを指定しています。

     相対パスとは、現在地から相対的にファイル等の場所を指定します。
     [../] この記述で、フォルダを一つ上に上がる。
     [フォルダ名/] この記述で、フォルダ内に入る。
     などの、ルールがあります。

 記述した、ソースの説明です。

<!-- 表示されている画像をクリックすると、表示されるリンク先の画像のURLです。 -->
<a href="http:// [ドメイン] / [wpフォルダ] /wp-content/uploads/2018/01/ [ファイル名-768x575.jpg" rel="">
<!-- 現在表示されている画像のURLと画像のサイズ (縦[height]と横[width]) の指定です。 -->
<img class="size-medium" src="http:// [ドメイン] / [wpフォルダ] /wp-content/uploads/2018/01/ [ファイル名-768x575.jpg" alt="ファイル名-step-01" width="300" height="225" />

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